【感想記】プリパラ 第26話 「いよいよあの子がデビューでちゅ」

『プリパラ』感想まとめ

謎の少女ファルル

前回で大神田校長のあれこれが一段落したということで、ここからはファルルを中心にストーリーが展開していくこととなる。ひさしぶりに登場したファルルは相変わらずあどけない雰囲気があるものの、かなり流暢に会話するようになっていた。ファルルによれば「学習したから」だという。今回でもらぁらの様子を影から眺める様子が散見された。どうやら彼女はアイドルたちの行動や会話を吸収して成長しているようだ。

また、らぁらとファルルがたまたま入った占いの館によればファルルは世界を統べる可能性を秘めているという。抽象的ではあるが底知れない力を持っているということは感じさせる。

そんなこんなで始まった第二弾のパラダイスプライズ。今回もそらみドレッシングが敵無しのままで終わるかと思いきや、そこに割って入ってきたのがファルルであった。曲名は『0-week-old』。

初めてこのライブを見たときに鳥肌が立ったことを思い出した。作中でもファルルのライブは圧倒的だったらしく、特に彼女の持つ「プリズムボイス」は観客を圧倒していた。アイドルランクも一気に12段階アップと規格外だ。

パラダイスプライズは負けると獲得したコーデを強奪されるという極悪仕様のため、らぁら達は一週間も待たずにパラダイスシューズを失ってしまった。とはいえそれがモチベーションになったらしく、次のパラダイスプライズに向けて決意を新たにしていた。次は再びチームを分け、ガチンコでの戦いだ。

次回、第27話「あけおめでかしこま!」

日常回。らぁらは正月なのに風邪を引いてしまったらしい。

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