【感想記】プリパラ 第23話 「プリパラ最後の日でっすわ!」

『プリパラ』感想まとめ

大神田校長(中等部)爆誕

突如として大神田校長が中等部も兼任することになってしまった。それによって小学部で留まっていたプリパラ禁止令が中等部にまで波及することに。これによりシオン・ドロシー・レオナ・そふぃまでもがプリチケを奪われる事態になってしまう。

これにより最もダメージを受けたのがそふぃである。そふぃはプリパラで踊っていないと生命活動を維持できないらしく、いつも以上にぐったりとしていた。体質が難儀すぎる。

その後、ドロシーとレオナによってドレッシングパフェのプリチケ奪還には成功した(ついでにそふぃの分も)。ドレッシングパフェとしてはライブを校長に見てもらうことでプリパラの素晴らしさを理解してもらうつもりだったが、むしろ逆効果となり校長の逆鱗に触れてしまう。それによりドロシーは草むしり一年分を課せられてしまう。罰が重い。

しかし今回の騒動の中で校長についての情報がいくつか増えたのは収穫かもしれない。ひとつは「ぷりけんもちょきれませんわよ」という意味深な発言についてだ。みれぃもこの発言には引っかかっていた様子。またらぁらが校長室で見つけた謎のカードの人物。強烈に見覚えがあるが、それらが明らかになっていくのはまた次回のお話。

次回、第24話「さよなら、プリパラ」

いよいよ校長編もクライマックスリラックス。

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