【感想記】プリパラ 第20話 「パスタVS忍者!」

『プリパラ』感想まとめ

商店街振興アニメ

「パパのパスタ」と同じ商店街に新しいお好み焼き屋ができたのだが、なんとそれはドロシー&レオナの家だった。そこで行われる半額キャンペーンに真中家も対抗するが、ドロレオのアイドル性と手伝いに来たシオンの俊敏さに完敗してしまう。こういうときにプリパラ外で見た目が変わってしまうらぁらは辛い。困り果てたらぁらは例によってみれぃとそふぃに助けを求めることに。

パパのパスタも盛り返したものの決着はつかず、最終的にはなぜか大神田校長の舌に判定を委ねることに。その物珍しさにひさしぶりに商店街に多くの人が集まったのだが、その様子を見てらぁらは何かを閃いた様子。食後に喉が乾いた人にはフルーツパーラーを勧めたり、眠くなった人には寝具店を勧めるなど、商店街を再び賑わせることに邁進する。勝負よりも人々の笑顔を優先するあたりはらぁららしいし、そういったアイドルとしての素質はあのドロシーさえも認めるほどであった。

終わってみれば大型スーパーに客を奪われた商店街を振興するという謎の回になっていた。今回の意義としてはレオナに依存しまくっているドロシーが、少しだけらぁら達を認めだしていることがあるだろう。言い換えればドロシーが主役の回だ。

一方で今回でたびたび描写されてきたらぁらママと校長の意見の相違がいよいよ表面化してきた。どうやら校長は過去に友達に裏切られたことが今のプリパラ嫌いに繋がっているらしい。校長の過去についても佳境を迎える頃合いだろうか。

次回、第21話「解散!?そふぃ様親衛隊」

なにがあった。

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