【感想記】プリパラ 第2話 「約束やぶっちゃダメぷりっ」

神回です。

『プリパラ』感想まとめ

衝撃の事実

らぁらは憧れのプリパラにてデビューしたことについていまだに夢見心地でいた。ただ一方でプリパラが禁止されている小学部の規則を破っていることについて後ろめたさも感じており、それについて悩んでいる様子でもある。

親友のなおからは違反をすると最悪の場合は夏休みが没収されるという話を聞き、思わず「小学生に生まれた甲斐がない!」というメタ感たっぷりの迷言を放ってしまう始末。気持ちはわかる。

そういったこともあり今後はプリパラへ行くことをやめることをクマに告げたらぁらだったが、みれぃは「約束したぷり」というだけの理由でらぁらがプリパラへ来ることを待ち続けていた。データ至上主義ながらも、肝心なところでそれを捨て去って人間味のある選択をしてしまうみれぃがたまらなく好きだ。

結果的にみれぃの純真さを知ったらぁらもプリパラへ行くこととなり、無事にライブが行われることになった。第2話はみれぃとらぁらの双方にとって非常に大切な回となっている。みれぃはらぁらに対する信頼を固めることになったし、らぁらはプリパラを規則以上に大切なものと捉えることになった。こういった土台をしっかり描いてくれるからプリパラは安心して没入できるのである。

そしてラストにて互いの正体を知ることになった。この場面のみれぃの驚きを1としたら、らぁらの驚きは2万ぐらいだと思う。

次回、第3話「チーム解散?困るクマ~!」

もう解散なんです!(ガチムチパンツレスリングの空耳)

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