【感想記】プリパラ 第14話 「ライバル登場!イゴ、よろしく!!」

パキらぬ。

『プリパラ』感想まとめ

印象鮮烈!

囲碁の世界からプリパラへ転身した東堂シオンは、たまたま歩いていたらぁらのサポートによりデビューすることに成功。シオンにもこんな初々しい時期があったと思うと微笑ましい。

シオンはそらみスマイルへの逆襲を企てるウサギによってドロシー&レオナとチームを組むことになった。ウサギは小憎たらしいやつだが、そふぃの元マネージャーだったり、今回についてはこの三人を引き合わせたりと、その慧眼については認めざるを得ない。

しかし物事をハッキリ言うタイプのシオンと、我の強いドロシーは性格的にどうしてもぶつかってしまうらしい。こんなにいきなり喧嘩しまくってるとは思わなかった。この頃からレオナの苦労は絶えない。

しかしそんな水と油な二人から着想を得てチーム名が決定。ドレッシングパフェという名前は「チーム名はメンバーの頭の1文字と水と油のように相容れないユニットであると言うことを組み合わせた『ドレッシング』に、フランス語で完璧を意味する『parfait』から名付けられた『パフェ』を組み合わせた造語(ニコニコ大百科より引用)」とのことである。今でこそ馴染みにある名前だが、改めて命名のシーンを見ると無理矢理感があるのは否めない。まあチーム名なんてそんなもんか。

その流れでライブまで披露となった。そらみスマイルがあれだけの紆余曲折を経てチーム結成まで行ったのと比較すると恐ろしいまでのテンポの良さだ。逆に考えるとそれだけ個の完成度が既に高いのがドレッシングパフェというチームなのかもしれない。

ドレッシングパフェ自体が非常に魅力に富んでいるし、また彼女たちの登場によりそらみスマイルの魅力もより引き立つことになっていく。そういう意味で次回以降が非常に楽しみである。

次回、第15話「一触即発?シオンVSみれぃぷりっ!」

俺、シオみれ、好き。

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