【感想記】プリパラ 第13話 「空見て笑って♥チーム名発表!」

『プリパラ』感想まとめ

不仲説

いよいよチームとして動き出したらぁら・みれぃ・そふぃの三人。初めての共同作業として単独ライブのレッスンをすることになった。しかし天才アイドルであるそふぃは今まで練習というものをしたことがないらしく、努力こそ重要と考えるみれぃとはいきなりすれ違い気味。

また計算に弱いらぁらもどちらかと言えば感覚派のそふぃの言うことのほうがわかりやすいらしく、次第にみれぃは疎外感を抱いていく。ジェラシーと言っても間違いではないかもしれない。

初日からギスギスして嫌な空気だったが、ピカピカ研究生の小園はなな(CV:下屋則子 → 米澤円)との出会いから雰囲気が変わりはじめた。彼女の言葉によって、らぁらの明るさ・そふぃの感性・みれぃの計算力のそれぞれがあるから良いチームになっていると自覚するようになったからである。結果的にみれぃとそふぃも和解し、チームの結束力はより高まったと言える。

あらためてこの回を見ると、後の仲良しこよしの雰囲気的にこんな時期があったこと自体が信じがたい。ネット上ではみれぃとそふぃの「不仲説」が冗談めかして語られたりもするが、実際にらぁらという緩衝材がなければこの二人が行動を共にすることは無かったのではないだろうか。らぁらという存在の重要性をしみじみと感じてしまう。

ちなみにチーム名は三人の名前の頭文字(S・M・L)から着想を得て、SoLaMi♡SMILE(そらみスマイル)となった。ここから彼女たちの長い道のりが始まる。

蠢く対抗勢力

そらみスマイルの三人がチームとしての結束力を強める裏で、チーム入りを拒まれたドロシーとレオナは彼女たちへの逆襲を誓っていた。

また場所は変わって、囲碁の学生チャンピオンである東堂シオン(CV:山北早紀)も新たな刺激を求めてアイドルになることを決意していた。

こいつらが出てくるといよいよ本格的に『プリパラ』が始まったんだなあという感じになってくる。前回も一応の山場なのに展開に休みが無いのはやはり素晴らしいところだ。

次回、第14話「ライバル登場!イゴ、よろしく!!」

さっそくのデビュー。

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1件のコメント

  1. 上から3枚目の画像、これがみれぃの眼前で起こって
    いたと思うと、、、なぜか笑ってしまいましたw

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