【感想記】プリパラ 第11話 「どうする?どうなる!?3人目!!!」

『プリパラ』感想まとめ

解放乙女ヴァルキュリア

そふぃからトモチケを返されてしまったらぁらは、そふぃと直接話す機会を得るため自宅へ突撃訪問することに。そふぃはあいにく不在ではあったものの、姉の北条コスモ(CV:山本希望)から話を聞くことができた。彼女としてもそふぃを過保護にしすぎるあまり自由を奪っているのではないかという葛藤が見て取れた。それは親衛隊たちも同じなのだろう。あのクソウサギを除けば心からそふぃの為を思っての行動をしているのがまた皮肉だ。

現段階でやれることはやったということで、気は進まないものの新メンバーのオーディションをすることに。どのアイドルも癖が強すぎて不合格になるなか、ひとりだけみれぃのお眼鏡にかなったのがドロシー・ウェスト(CV:澁谷梓希)であった。後の毒舌の片鱗はまだない。

一方、そふぃサイドも三人チーム結成へ向けて動き出していたが、明らかにそふぃを際立たせるための編成で不穏な空気になっていた。それを反映するかのように、そふぃの新メイキングドラマ「解放乙女ヴァルキュリア」は籠の中にそふぃが閉じ込められてるという意味深長な内容に。

コスモによるとメイキングドラマはアイドルの心を反映する鏡のようなものらしい。らぁらもこのメイキングドラマを目にしたことによってそふぃの本当の気持ちを確信したようだ。迷いが吹っ切れたときのらぁらは誰よりも強い。ここからが本領発揮だ。

次回、第12話「はばたけ、そふぃ!」

この回で『プリパラ』に一気に惹き込まれたように思う。

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