【感想記】プリパラ 第1話「アイドル始めちゃいました!」

TOKYO MXにて2019年10月2日(水)19:00より『プリパラ』の再放送が始まったため、『アイドルタイムプリパラ』『キラッとプリ☆チャン』と同様に感想記を書いてきたいと思います。内容としては全シリーズの内容をすでに把握しているわけなので、どちらかと言えば「回想録」に近くなると思われる。

『プリパラ』感想まとめ

すべてはここから始まった

記念すべき第一話だが、やはりこうしてあらためて視聴してみると良くも悪くもかなり尖っている印象を抱く。まず「かしこま」「~ぷり」という謎の挨拶や語尾が当たり前のように乱舞しているし、また「うわあ…ときめくなあ…」という迷言の登場も実はこの回である。その一方で後に作品の象徴的な言葉となる「プリパラは好きぷり?」「じゃあ大丈夫!」といった名言も登場するなど、初回にしてはかなり濃い内容だ。

後になって知ったことだが、プリパラという作品は語感を重要視しているらしい。諸々の名言迷言もこのあたりの意識によって生み出されてと言っても過言では無いだろう。

語感を大事にしており、「トモチケをパキる」や「かしこまっ!」などの語感は森脇が積極的にアイデアを出している。

 プリパラ (アニメ) – Wikipedia

当時こそそういった目線で視聴できていなかったが、言われてみると得心のいくところが多い。来週以降はそういった点にも意識を向けていきたいところだ。

また個人的にはみれぃの存在の大きさを再確認することになった。ここでらぁらをプリパラに勧誘しなかったら全てが無かったわけである。また彼女がらぁらに投げかける言葉はいちいち熱く、力強く、そして正しい。だからこちらまで無駄に感動してしまう。1期から2期に至るまでの回はみれぃが活躍する回も多いので、みれぃファンの自分としてはその点も楽しみにしたいと思っている。

次回、第2話「約束やぶっちゃダメぷりっ」

神回。1話の段階ではらぁらはまだアイドルをやることに抵抗があるのだが、そんな彼女が迷いに打ち勝ってプリパラへと進む過程が描かれている。

2


2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)