【感想記】キラッとプリ☆チャン 第9話「ワタクシ、チャレンジしてみましたわ!」

人気プリ☆チャンアイドルはダテじゃなった。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あんながライブをしない理由

キラキスモードの読者モデルにもなりミラクル☆キラッツは注目を浴びる存在になっていた。そんな二人にいつものようにあんなは突っかかるが、えもから「あんなのライブが見たい」と言われた途端に口を閉ざしてしまう。どうやらあんながライブをしないのは何か事情があるようだ。

りんかによるとメルティックスターは元は三人組で活動しており、その頃は普通にライブも行っていたとのこと。しかしメンバーのひとりが抜けたことでライブは一切行われなくなり、その後にライブを記録した動画も一切削除してしまったらしい。

現状ではわからないことだらけだが、さらがライブに対して前向きなのに対し、あんなはライブを強く拒絶しているので、抜けたメンバーとあんなの間に何かがあったのだろう。

チャレンジはワクワクだ

一方のミラクル☆キラッツは陶芸体験の様子を生配信していたが、そこにさらが突如として登場。そのまま配信に参加することになった。戸惑うみらいとえもに対し、りんかは「予測のつかないアクシデントこそ生配信の醍醐味!」とテンションが急上昇。りんかちゃんのプロ根性を感じた。

配信のなかで、さらは画面の向こうのあんなに「チャレンジすることにはいつだってワクワクさせられる。そう思わないかい?」と言葉をかける。さらがミラクル☆キラッツの配信に登場したのは、二人からチャレンジすることの大切さをあんなに感じ取ってほしかったからなのだろう。こういった手回しの上手さを見ると、やはりさらはあんなの性格を良く理解していると実感させられる。

再始動

さらの作戦が功を奏し、あんなはライブ活動の再開を記者会見で大々的に発表。そのニュースは瞬く間に世界中を駆け回り、その様子を映し出したスクリーンにも人だかりができる騒ぎに。明らかにフォロワー1万人のアイドルが起こせる規模の騒ぎでは無い気もするが、このあたりのアンバランスさにも何か理由があるのか無いのか。個人的にはあんなが中途半端な人気のアイドルじゃないことが証明されて嬉しかったけどね(噛ませ役とかオチ担当とか言ってすいませんでした)。

そしてメルティックスター再始動の記念すべき最初の曲は「Play Sound☆」。今までに登場した曲とは打って変わり、メタルを彷彿とさせる力強い楽曲となっている。i☆Risの二人なので歌声の親和性も抜群である。

こうしてメルティックスターは華々しい復活をとげた。このライブを見てみらいは馬鹿みたいに喜んでいたが、えもは強いショックを受けている様子だった。あんなのアイドルとしての実力に面食らったのだろうか。このあたりの心境は次回に明らかにされそうだ。

今回は今までお笑い役だった反動もあり、あんながとにかくカッコいい回だった。あまり目立つことの無かったさらの活躍もあったし大満足である。過去のメルティックスターに何があったのかはいまだに明らかにされていないので、それが明らかになっていくであろう次回以降が楽しみすぎる。乗りに乗っていたところを叩き落とされたえもの動向にも注目したいところだ。

次回「ライバルとデートしてみた!」

復帰したメルティックスターの取材をする話らしいのだが、何故かデートに発展している様子。たまりませんな。

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3件のコメント

  1. メルテックじゃなくてメルティックです(半ギレ)

    それはともかくあんなのフォロワー数は1万人という説も10万人という説もあってはっきりしないな

    1. 修正しました。頭ではメルティックスターって読んでたのになぜ……。

      今回の描写を見ると10万人でも少ない気がするから、思い切って100万人とかでもよかったかも。ただそういった細かい部分を気にするアニメでも無いとは思うけどね。

  2. あんなさんは、ライブをしてなかったからフォロワーが減っちゃってたんじゃないですかね?配信だけはしてたから、一万人のフォロワーがギり残ってたとか、そーゆー見方してます。

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