【感想記】キラッとプリ☆チャン 第79話「いきなり開催!?フェニックス杯だもん!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

フェニックス杯開幕

突如として開催されたフェニックス杯。予選の様子はまるまるカットされたが、例によってミラクル☆キラッツ、メルティックスター、リングマリィの3組が通過となった。最終予選はフェニックスのオブジェを作る「芸術の秋対決」となった。

当初はさらを擁するメルティックスターが優勢かと思われたが、芸術にこだわりを持ちすぎるあまり棄権。リングマリィの作品も前衛アートとして評価されはしたが、結局はミラクル☆キラッツのフェニックスが「食欲の秋」と「芸術の秋」の両方を表現しているということで勝利となった。なおフェニックスはみらい達によって美味しくいただかれました。

その後、正体をあらわしたアンジュのライブとなったが、残念ながら他のアイドルとは違い新曲とはならなかった。とはいえところどころでフェニックス感が出ていて新鮮味はあった。これまでは静謐なイメージの彼女だったが、みらい達との出会いを経てこういった情熱的な一面も表現できるようになったのかもしれない。

そして当然のことながらジュエルコーデは一発ゲットとなった。フェニックス仮面として登場した理由はひとことで言えば「やってみたかった」ということのようだ。思いついたら行動するというのは実にプリチャンアイドルらしいと言える。

次回、第80話「わくわく!アンジュさんの仮面舞踏会だもん!」

フェニックス仮面も一段落と思いきや、まだ引っ張る模様。

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