【感想記】キラッとプリ☆チャン 第7話「ねこ動画を撮ってみた!」

二週連続のえも回。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

えもと猫と

今回は迷い猫の飼い主を探す話。プリ☆チャン配信で飼い主を見つけようとするみらいとりんかだったが、えもだけはなぜか様子がおかしい。えもは幼少期から猫に好かれる体質だったのだが、それが災いして反対に猫が苦手になってしまったようだ。確かに行く先々で猫に囲まれたら、さすがにトラウマになりそうではある。

飼い主は結局みつからなかったので二人の提案により、苦手意識の克服をかねて萌黄家で猫を預かることに。荒療治ではあったが、一緒に遊んだり踊ったりするうちにえもの猫に対する意識が変化しはじめる。もともとが「嫌い」ではなく「苦手」だったわけなので、猫に対する理解さえ深まれば克服は簡単だったのだろう。次の日には嘘みたいに仲良しになっていた。

こうなると怖いのが情が芽生えてしまうことだが、やはりというか猫と別れた後は見ていて気持ちが良いほどの大号泣が展開された。ただ飼い主もプリ☆チャン配信をしていて猫の様子が見れるということなので、それを知ったえもは嬉しそうだった。普通のアニメだったらお涙頂戴な展開になりそうなところだが、安易にそういった雰囲気にならないのはシリーズに共通する良いところだと思う。

今日のあんな

今回はひさしぶりにあんなのチャンネル配信が登場。ミラクル☆キラッツが猫配信をするのを知ってか知らずか猫配信を被せてきた。あんなの場合はネコ科だったが。

危険な臭いしかしなかったが、あんなも動物には好かれる体質なのか猛獣に愛されまくっていた。財閥のお嬢様ぐらいになると無条件で手懐けられたくなる何かがあるのかもしれない。

これだけ身体を張っていたらフォロワー1万人では済まなそうなものだが、この世界の基準がよくわからない。

次回「ヘア&メイクで おしゃれしてみた!」

次回はメイクに挑戦するお話。予告ではらぁらのパチもんみたいなのが登場していたので嫌な予感しかしない。そもそもアニメのメイク回で可愛くなったのを見たことがない。

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