【感想記】キラッとプリ☆チャン 第6話「エール、送ってみた!」

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『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ的なもの

待望のえもメイン回となった。弟の春太の試合をノリノリで応援するえもだったが、年頃ということもあり春太はそれが少し恥ずかしい。ついには姉弟喧嘩に発展してしまったわけだが、それによって企画していた応援番組を断念せざるを得なくなってしまう。仕方がないので代わりとなる番組を配信することにしたのだが、本心では弟の試合が気になっており、何をするにも失敗の連続となってしまった。

一方で春太は赤城あんなが仕向けたリトルリーグの強豪と試合をしていた。春太も姉の応援が無いと調子が狂うようで精彩を欠くプレーが続いてしまう。さらには最終回の逆転の場面で打席に立つものの、明らかにリトルリーグに所属してはいけないピッチャーが登板して万事休す。

かと思いきや、突如としてバックスクリーンにえもの配信の様子が映し出される。えもはみらいに励まされて吹っ切れたのだった。これによって春太は活力を取り戻し、逆転サヨナラ2ランを打って試合に終止符を打った。

注目したシーンあれこれ

まず今回はえもの単独ライブがようやく登場したのが大きい。曲名は「スキスキセンサー」。実はこのライブは絶賛放映中の「劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~」で先行公開されており、本編では少し遅れての登場となった。

ここの表情と振り付けが好きすぎて「やばい」。

他には弟以外の萌黄家の面々も次々に登場。パパは全体的にバランスのおかしい見た目をしているが、それに反してママが美人すぎる。えもが母親似で心から良かったと思います。

また今回も赤城あんなが賑やかしとして大活躍。球場を設立し、敵チームまで用意してくれた。自分が制作側だとしたら、こういうキャラクターは本当に重宝するのだろうなと思わずにはいられない。

一方で、打球が顔面直撃しても笑顔を絶やさずにマウンドを降りる姿は、彼女の気質の高さを感じさせる良いシーンだったと感じた。普通にファンになっちゃいそう。

これまでの展開として全体的にみらいが目立っていたが、今回で一気にえもが巻き返してきて何より。次はりんかのデビューあたりに期待したいところ。

次回は猫の動画を撮る話。しかし、えもは猫がなぜだか苦手な様子。猫拳の被害者なのかもしれない。

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1件のコメント

  1. なんかすごくしっかりした回だと思った。初めてプリチャンで泣いてしまった。野球+応援回とかズルい。

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