【感想記】キラッとプリ☆チャン 第5話「ガッツでアツくなってみた!」

熱血の皮を被ったギャグ回。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

プリ☆チャンをしていると例によって赤城あんなが絡んできた。彼女によればみらい達のライブには「熱さ」が足りないということらしい。自分が『プリパラ』に惹かれたのは女児向けアニメとは思えないほどに心が熱くなる要素があったからなわけなので、あんなの言い分には納得せざるを得ない。

これまた都合よく「もふもふキャッスル」というイベントが行われるということで運動の得意なえもが出場することになったのだが、特訓を張り切りすぎて足首を捻挫してしまった。突っ走ってやらかすというのは実にえもらしいかもしれない。とはいえ怪我では断念せざるを得ないので、代役としてみらいが出場することになった。

会場へ向かってみると、あんなの金の力によって「もふもふキャッスル」は改造され、まったくの別物へと変貌していた。夢に出てきそう。

代役のみらいは運動神経はそれほど良くないはずなのだが、そうとは思えない驚異的な身体能力を見せつけて次々にアトラクションを突破していった。これがえもだったらどれほどの快進撃を見せたのか気になる。最近の中学生はおそろしい。

その後にも、もふもふ地獄やボルダリングなどの容赦ない関門があったが、最後はプリキャスの機能である「応援ボイス」でみらいは活力を取り戻し無事にクリアとなった。店長の髪型が戻っていたり、相変わらずモブが雑すぎたりとツッコミどころが多すぎる。

今回は「熱さ」がテーマだったわけだが、蓋を開けたらギャグ回で楽しませてもらった。こういった馬鹿らしさ満載の回も気楽に笑えていいもんだ。

次回は存在がまったく明かされていなかったえもの弟がいきなり登場。野球も絡んでくるということでこれまた自分好みの回となりそうだ。

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