【感想記】キラッとプリ☆チャン 第48話「決着 つけてみましたわ!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

ミラクル☆キラッツ宛にあんなから果たし状が届く。どうやらメルティックスターの三人はスペシャル大会の前に正式な決着をつけたいらしい。

あんなの思惑

キラッツのもとに突如としてあんなから果たし状が届き、それと同時に三人は海に浮かぶステージへと拉致されてしまった。どうやらあんなはネクスト・プリンセス・スペシャル大会を前に、ライバルとの決着をつけておきたいという考えがあるらしい。さらやめるもその考えに賛同しているとのこと。

一方のキラッツは時期が時期なだけに当初は消極的な態度だったが、結局は受けて立つことに。最終目標は打倒iL’angeなわけなので、ここでメルティックを倒せるぐらいでないと先は無いわけである。

今回の決戦はあんななりに思うところがあったらしく、初めて明確にキラッツを認めるような態度を見せていた。そこには複雑な感情があるのだろうが、お互いを高めあえるライバルを持てたことが純粋に嬉しいという気持ちが一番にあるように思えた。

結果的には僅差でキラッツが勝利。その瞬間にメルティックはスペシャル大会の参加を辞退することを放棄した。これで命運はキラッツに託されることとなった。わかりやすくていい。

次回、第49話「さがして、さがして、さがしてみた!」

スペシャル大会本番が迫るなか、えもがウレチケ紛失しやがったらしい。なにしてんだこいつ。

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