【感想記】キラッとプリ☆チャン 第4話「スイーツをアピールしてみた!」

カオスの片鱗を感じる……。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

今回はプリ☆チャンを活用してみらいママのケーキ店をプロデュースする話。みらいママがパティシエを務める「パティスリーラペーシュ」は味は抜群なのにお客さんがあまり来ない。プリ☆チャンでの宣伝が成功すれば客足も増えるし、同時にチャンネルの宣伝にもなるというわけである。ちゃっかりとしている。

都合よくスイーツフェスティバルが開催されていたので出店することになったのだが、またしても赤城あんなが立ちはだかる。展開を賑やかしてくれる彼女は見ていて何かと楽しいキャラである。現状ではライバル的なポジションだが、将来的にはこの関係も変化していくのだろうか。

フェス当日は最初こそ派手なパフォーマンスによってあんなが注目を浴びていたが、土壇場でカップケーキをキラッchuの形にするという奇策を思いつき逆転優勝をおさめた。反応に困る見た目をしているが味は美味しいらしい。お店にもお客さんが来るようになり大成功となった。

今回は桃山家の話ということで妹やママとの絡みが多くて新鮮味があった。『プリパラ』のように将来的には妹もプリ☆チャンデビューして姉を脅かす存在になってほしいところだ。

また今回はプリパラにおける二大キチガイ脚本家のひとりである福田裕子氏が脚本を担当したわけだが、予想に違わず要所で頭のおかしい展開が多くて大満足だった。匠の技を感じた。

もちろんそれだけが良かったというわけではなく、お菓子を手にすることができて喜ぶ女の子のシーンは王道展開ではあるが、それだけに感動させるものがあった。こういうところでバランスを取っているのかもしれない。

脚本家によってアニメを見るわけではないので気にしすぎもよくないのだろうが、やはり『プリパラ』で猛威を奮っていた人が引き続き脚本を務めてくれるのはありがたい話である。

次回は「熱さ」を追い求める話。プリ☆チャンには熱さが必要とのことらしいが全くもって同意だ。それだけに神回になる予感しかしない。えもの顔芸もたくさん見られそうで楽しみ。

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