【感想記】キラッとプリ☆チャン 第36話「100点めざしてみましたわ!」

セレブリティー☆

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

ようやく新曲も完成し、そのレッスンに励むメルティックスター。しかしプリ☆チャンに打ち込むあまり学校の成績を下げていたあんなは母親からプリ☆チャン禁止を宣告され、新曲も没収されてしまう。テストで満点を取ることを条件にプリ☆チャンに復帰することを許されたが、そこには意外な罠が潜んでいた。

楽しい赤城家

今回はあんなの両親が初登場。あんなはプリ☆チャンに熱を入れるあまり学業が疎かになっていたようで、それを知った母・赤城アラシ(CV:たかはし智秋)は激昂。テストで全教科満点を取らないとプリ☆チャン配信はさせないと告げる。厳しい条件だが、負けず嫌いのあんなはそれを承諾してしまう。

鬼の如し母とは対照的に父・赤城杏太郎(CV:龍田直樹)は温和な性格な様子。これで親父も母親みたいな性格でも困るが。今作の父親は全体的に娘に対する甘さが目立つ。

窮地に立たされたあんなだが、元から成績が悪いわけではないのと持ち前の努力家精神で次々と各科目をマスターしていく。これで準備は万全かと思いきや、当日に家庭科もテスト科目に含まれていることが判明するという謎の展開に。なんだこの学校。

お嬢様のあんなは裁縫なんて未経験であり万事休すだったわけだが、その窮地を救ったのは意外にもえもだった。このふたりはライバルではあるが、それだけに互いに認めあっている部分があるのが良い。

メルティック歌劇団

家庭科のテストに100点もクソもないわけだが、結果的にあんなの努力が評価されてプリ☆チャンは解禁となり、それと同時に新曲発表となった。待ちわびたぞこの時を。

曲名は「寝ても覚めてもDREAMIN’GIRL」。印象としてはとにかくセレブ感ましましという感じだ。また個々の実力が高い彼女たちだからこそ可能なスケールのライブにも思う。

とりあえず新曲が聴けて一安心という感じだ。それぞれが新曲を引っさげてガチンコのぶつかり合いとなる次の大会が楽しみだ。

次回、第37話「ウィンターなスペシャルやってみた!」

そういうわけでさっそく大会となった。ウィンタースペシャルはプレシャスミューズが主催となるらしく、あいらも登場するようだ。しかしデザイナーはあいらとは別の人物らしい。気になるところ。

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