【感想記】キラッとプリ☆チャン 第3話「アイドルソングつくってみた!」

ダンコたる決意ができました。またよろしくおねがいします。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

今回はフォロワーを増やすためにチャンネル名を決めるお話。集客対策まで教えてくれるとは、前回といい妙に親切なアニメになっている気がする。ただ三人の場合は案は出るものの、しっくりとしたチャンネル名にたどり着かないようだ。

きっかけを掴むために、みらいは新曲を貰えるイベントのための歌詞作りに挑むことに。夢のなかで自作のキャラクターたちに襲われるという気の毒なことになっていたが、何故かそれでインスピレーションが湧いたようで歌詞を完成させた。よくわからん。

そんなわけで流れのままに新曲誕生となった。曲名は「ワン・ツー・スウィーツ」とスイーツ店の娘らしいものに。

どこか懐かしさを感じさせる曲である。率直にとても良いと思った。桃山みらい役の林鼓子さんは歌唱力も高いし声質も綺麗なので、歌を聞いていて心地よい。これで15歳ということに衝撃を覚える。

また新しい曲との出会いをきっかけとしてチャンネル名も完成した。その名も「Miracle kiratts」。実質的にこれが三人のグループ名ともなっていくのだろう。りんかちゃんも早くデビューしよう!

今回は新曲とチャンネル(グループ)名が決定と色濃い内容だったわけだが、やはり登場人物が試行錯誤しつつ前に進んでいくのはアニメの王道として良い回になると実感した。そのうちに良い意味で女児向けアニメにあるまじき熱い回や泣ける回が登場することを期待したい。

次回はスイーツ店(自宅)をアピールしていく話。現実で宣伝のために娘に配信などさせたら炎上しそうだが大丈夫だろうか。

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1件のコメント

  1. 毎回のように無理矢理に近いかたちで何かに挑戦させられるみらいちゃんが可哀想だけどなんだか健気で可愛いと思いました。あと今回のライブは歌い出しからすごくきれいで通る声だったので驚きました。

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