【感想記】キラッとプリ☆チャン 第29話「キラキラ、さがしてみた!」

コーデの声を聞け。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

キラッツの三人は帰り道で”キラキラのお姉さん”と再会する。白鳥アンジュと知り合いだという彼女は、預かった白いプリキャスを落としてしまったとのこと。一緒に落とし物探しをする道中で、”キラキラのお姉さん”はアンジュの過去について語りだすのだった。

アンジュとあいらの出会い

ひさしぶり? の登場となった”キラキラのお姉さん”。彼女はアンジュから預かったという世界にひとつの白いプリキャスを紛失してしまい困っていたらしい。三人はこれといった疑問も持たずに落とし物探しを手伝うことになった。いまさら指摘するまでもないのだが、こいつらの人間を識別する能力は狂っていると思う。

お姉さんはきらりヶ丘中学校の卒業生ということで、道中で(アンジュについての)さまざまな思い出を語ってくれた。アンジュは三人と同様にもともとは普通の中学生だったこと、しかしある女性との出会いによってアイドルデビューすることになったこと、そしてその女性こそがデザイナーズセブンのひとり・七星あいらだったこと。みあと同様に、やはり春音あいらをモデルとした別人設定のようだ。また興味深いことに、あいら自身もかつては人気プリ☆チャンアイドルだったらしい。これまたみあと同様にライブまでやる可能性もあったりするかもしれない。アンジュが口ずさんでいたのがあいらの曲なのもその布石と思いたい。

今回はアンジュの過去についての入り口にあたる部分が知ることができた。何よりあいらがひさしぶりの登場ということでテンションが上がらずにはいられない。

ライブを終えたアンジュは意味深な発言を残して海外へと飛び立った。次に彼女が登場するときは話が大きく動き出すのかもしれない。

次回、30話「おジャマハロウィンやってみた!」

案の定、あいつらが再登場しそう。

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