【感想記】キラッとプリ☆チャン 第24話「星の願いかなえてみた!」

目からメルティックスター。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

あらすじ

紫藤めるはかつてのメルティックスターの一員であり、帰国したのはチームを再結成をするためだった。しかし当のあんなはめるに対して突っぱねた態度を取るのだった。自分の話を聞いてくれないことに業を煮やしためるは、なぜか体育祭であんなに対し勝負を挑む。

素直になれない理由

いろいろあってチーム再結成を賭け、めるとあんなが体育祭にて対決をすることになってしまった。あんなの様子を見るに本人としてもめるを受け入れたい気持ちがあるのは歴然なのだが、やはり意地っ張りな性格が災いしてめるの申し出を素直に受け入れられないようだ。

ただあんなが長らくライブをしなかったのは恐らくはめるを待ち続けていたからなのだろうし、それだけにさらと二人でライブを再開したのは相当の決意を要したことだろう。そこまで長い間を悩みつづけてきたわけなので、本人が帰ってきたところで軽々しく元の鞘に納まることもできないのかもしれない。

星を探しためる

では、めるが突如として姿を消した理由はなんだったのだろうか。それはあんなが口にした「絶対に落ちない流れ星」を探しに行くためであり、その結果として新種の彗星を発見して帰国したのだった。彗星を最初に発見した人には名前をつける権利が与えられる。めるはその彗星に「メルティックスター」と名付けた。

めるは友達の願いのためにひとりで海外へ行き、大学を飛び級で卒業するほどの猛勉強をし、そのままNASAへ入り、新種の星を発見したわけである。めるのそこまでの直向きさと純真さを知ったあんなは堰を切ったように号泣してしまっていた。

あの高飛車で高慢ちきのあんなの涙は視聴していてかなり響くものがあった。というか号泣した。えもと同じような状態になっていたと思う。

帰ってきたメルティックスター

無事に三人のメルティックスター再結成ということで、そのままライブへと突入となった。曲名は『Cometic Silhouette!』。めるが二人の間でフリーダムに動きまくっていておもしろ可愛い。この曲は過去もライブでやっていたということなので、その当時から自由奔放なめるを二人が導くという構図だったのかもしれない。良い関係性だ。

これでメルティックスターの欠けていた最後のピースも揃ったわけなので今後が非常に楽しみだ。キラッツにとっては強力なライバルの登場となったわけだし、めるは個人として見てもストーリーに勢いを与えてくれそうに思える。次回以降はいよいよ白鳥アンジュが本格的にストーリーに介入してくるのかもしれない。いつもいる気はするが。

次回「めるが探偵やってみた!」

いきなりめるがおかしなことをやっている模様。いいぞもっとやれ。

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