【感想記】キラッとプリ☆チャン 第21話「真夏のフェスでやってみた!」

ちゃんちゃんぷぅー。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

自家製あらすじ

ママに頼まれて買い出しへ行ったみらいは、その帰り道でひとりの女性と出会う。彼女はとあるアイドルのマネージャーをしているのだが、失敗の連続のため公園で意気消沈していたのだった。みらいと話すことで元気を取り戻した彼女は、お礼として「ドリームフェス」へとみらいを招待する。

デザイナーズセブンの波動を感じる

今回は新キャラとして山根トシコ(CV:小原好美)が登場。最近のパターン的に「新キャラ=デザイナーズセブンのひとり」というようにしか思えない。ただ彼女の場合はアイドルのマネージャーという定職があるわけなので、それでデザイナーまでやっているというのかどうかは微妙なところ。

ただメガネの奥が美人という様式美を持っていたり、今をときめく声優を起用しているなど、今後もなんらかの形で本編に登場するのはまず間違いないだろう。再登場の機会を待ちたい。

みらいの独壇場

前回で告知されていたゲストとして、ED曲を担当する「わーすた」が本人役で登場。彼女たちは人気急上昇中のアイドルグループで、今回の主な舞台となる「ドリームフェス」に出演するとのこと。しかしあんなが間接的に引き起こした交通渋滞のせいで会場に遅刻してしまうことに。

それまでの繋ぎとして会場を持たせたのがみらいだった。引っ込み思案なところもあるみらいが一人で積極的に行動を起こしたというのは成長の証なのかもしれない。

今回はみらいメインだったこともあり、他の主要登場人物は影が薄い感じに。えもに至っては本編でずっと寝ていただけで、しかもそれをオチに使われるという扱いだった。むごい。

次回「わたくし、イルカと翔んでみましたわ!」

もうすぐ夏も終わるが、来週もキラ宿パークなるところへ遊びに行くらしい。夏を満喫しすぎだろ。

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