【感想記】キラッとプリ☆チャン 第16話「心の迷いを抜けてみた!」

兄妹っていいですね。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

迷いを断ち切れ

まず本編の前に、りんかがデビューしたということで今回からOPに微妙な変化があった。そろそろOPにも新鮮味が欲しかったので嬉しい限りだ。

そのりんかだが、デビューをしたのはいいものの、それを兄のユヅルに打ち明けることをためらっていた。しかし何だかんだありながらもユヅルがプリ☆チャンをやめた理由を聞くことができたのだが、やはりその原因はりんかにあったわけでは無かった。

ユヅルも当時はプリ☆チャンに出演する側になりたかったようだが、次第に撮影する側の魅力に目覚めていったとのこと。プリズムストーンで働いているのもカメラの勉強の一貫であるらしい。めが姉ぇにこき使われることになるのは想定外だったようだが。

つまりユヅルがプリ☆チャンをやめたのもグループから離れたのも自らが選んだ道なのであり、りんかに原因があったわけではなかった。それどころかプリ☆チャンデビューをしたりんかを応援する言葉をかけるなど、普段のすっとぼけた姿からは想像できない良き兄としての姿を見ることができた。りんかがお兄ちゃん大好きっ子になる理由もわかるような気がする。

長年の悩みも解決したということで、二回目となるりんかのライブではキラッとチャンスが発動。どうやらこれは心に迷いがあったりすると発動しないという高度な仕組みになっているらしい。システムに謎が多すぎる。

また前回で厳格な様子を見せていたりんかの父・青葉ケンザブロウ(CV.千葉繁)は娘がデビューしたことを知って猛反対でもするのかと思いきや、予想に反して見事な親バカぶりを発揮。意外に愉快な一家で何よりだった。

次回「笑顔でさよならしてみた!」

!?

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