【感想記】キラッとプリ☆チャン 第150話「ルルナ復活!新しいプリ☆チャンルールッチュ!?」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

管理社会

ついに復活のルルナ。しかし改心している様子はまったく無く、それどころか自分が新たなプリ☆チャンの管理者になるとのたまう始末。そうして特に説明も無いまま急にライブが始まった。

曲名は「Awakening Light」。言うまでもなく 「Despertar del SOL!」と 「Lustro della LUNA」をミックスした曲だ。この二人のペアライブは楽しみだったので嬉しいのだが、一方でこのライブがスイッチとなりプリ☆チャンランドはおぞましい姿に変貌してしまった。

ルルナが管理する新たなプリ☆チャンでは「ルルナルール」こそがすべての規律であり、それに違反した者は永久追放になってしまうという。ディストピア感が「セレパラ」を思い起こさせる。

当然ながら猛反発する一同だったが黒たま兵の武力弾圧によってどうすることもできず、マスコット勢(ついでにめが兄ぃ)もルルナに口答えをしたばかりに卵の状態に戻されてしまう。マスコットにだけは温情を残しているかと思いきや、そんなものはルルナの中にはもはや存在しないようだ。またこの間も一言も発することのないソルルの真意がやはり気になる。

打つ手の無くなったみらい達だったが、アンジュの進言が状況を変えていく。プリンセスカップでキラッツが入手した「キャッスルイルミナージュコーデ」には大きな力があり、イルミナージュライブを行うことによってルルナの鎮座するお城にまで到達することができるらしい。毎回階段を駆け上がっていて大変だなと思っていたが地味に伏線になっていたとは。

問題は卵になったキラッCHUをどのように戻すかだったが、アリスとイブのライブによってあっさりと元に戻った。過去にルルナに打ち勝った二人のライブであれば、ルルナによって卵にされたキラッCHUを元に戻せるという理屈のようだ。その解決法に至ったのはソルルがイヤリングを光らせてヒントを与えたからのように見えた。やはり何か別の狙いがあるのだろうか。

以前のように入城の際にも一悶着あるかと思いきや、今回はスムーズに侵入することができた。ルルナと対峙することで何かを変えることができるだろうか。それともまた滅ぼすのだろうか。

次回、第151話「ルミナージュクイーン! マスコットの奇跡ッチュ!」

予告を見てもどういう展開になっていくのか予想できない。

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