【感想記】キラッとプリ☆チャン 第149話「いよいよ決着!クイーンズ・グランプリだッチュ!」

         

5月をもって終了することが公式に発表されました。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

これまでとこれからのプリ☆チャンへ

クイーンズ・グランプリも残り二組。まずはALIVEの出番となった。他のチームと同様に回想シーンが入るわけだが、三期はこの二人を中心に展開してきたわけなので濃密に感じた。

そしていよいよキラッツの出番である。今回で唯一の新曲披露となった。曲名は『ファイナルイルミネーション』。

この作品全体の集大成とも言える歌詞になっているので少々切ない気持ちになるが、曲調はいつものキラッツらしく明るく楽しい雰囲気だ。「ファイナル」とは言うが個人的にはこれが最後の曲にならないよう期待したい。

世界中からの「いいね!」に満たされた卵が割れ、その中から輝く小鳥たちが現れる。それらは一つの大きな鳥となりキラッツの元へ降り立った。これこそがイルミナージュクイーンになったことの証明であるらしい。ある意味では当然の結果ではあるのだが、やはり一期から見続けてきただけにプリ☆チャンの頂点に上り詰めた彼女たちの姿には感慨深いものがある。あんなが称える場面も清々しさがあって良かった。

クイーンも決まったということで待望のパレードに望むキラッツだったが、突如としてプリ☆チャンキャッスルに異変が起きる。上空には何故か元の姿に戻ったルルナの姿が。「またか……」という感じだったが、その横にソルルの姿があったことには普通に驚いた。やはりこのシリーズは終盤で一波乱を起こさないと気がすまないらしい。

ルルナの目的は今回もマスコットが人間を支配する世界を作ることなのだろうか。そしてソルルの思惑は一体何なのだろうか。ソルルが最初からガチの悪役で全員を騙してたとかだったら怖すぎて泣いちゃいそう。

次回、第150話「ルルナ復活!新しいプリ☆チャンルールッチュ!?」

予告を見ても何が起きているのかがいまいちはっきりしない。本編を楽しみに待とう。

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