【感想記】キラッとプリ☆チャン 第145話「かしくま! ライスエリアが大ピンチ!?」

         

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

らぁらになってしまった…(?)

カガヤキ・コーポレーション海外支部より経営改善のための監査役としてコンクリ糸満(CV:小清水亜美)がやってきた。彼女はまず収益率の低いドリーミーライスエリアに問題があると指摘し、エリアの閉鎖を決定する。ただし仮に収益を期日までに100倍にできればエリアの存続を認めてくれるらしい。条件が容赦ない。

持ち前の夢バカっぷりでノルマを達成するべく奮闘するゆいだったが、ついに限界が来て激目はおろかハイライトさえ無くなってしまう。『アイドルタイムプリパラ』ではユメ目の墓を立てて死にそうになっていたが、こうまで無気力になる姿は見たことがない気がする。

ゆいがこうなってしまったのはマスコットのクマに友達として遠慮のない意見を言ってほしいというモヤモヤがひとつの原因になっていたようだ。結果的には突如として召喚された虹ノ咲さんの助言をきっかけに互いに忌憚のない言葉を交わせるようになり、ゆいの激目は無事に復活してしまった。二期で友達のあり方を学んだ虹ノ咲さんの成長を実感する場面だった。

ゆいとマスコットの絆が深まったところで、なんとクマの名前が「らぁら(CV:茜屋日海夏)」であることが判明。さらにアイドルマスコットに変身して姿かたちまでらぁらそのものになってしまった。どういうことなの……。その後にライブが行われたが、曲はもちろん「ブランニュー・ハピネス!」。

最初はらぁらが呪いでクマの姿に変えられていたのかと思ったが、たまたまマスコットの名前がらぁらで、たまたまアイドルになった姿が『プリパラ』のらぁらにそっくりだったということらしい。登場のさせ方が些か強引すぎる気がしないでもない。ちなみにプリティマスコット時には小学生らぁらの姿となる。

『キラッとプリ☆チャン』でらぁらが登場するときはいよいよな時だと思っていたのだが、その日が来たんだなとしみじみと感じる。個人的にはらぁらを最後まで出さないという選択肢もあったとは思うのだが、そのあたりは大人の事情もあるので仕方がないのかもしれない。とりあえずは新キャラの「らぁら」の登場によりプリ☆チャンがもっと面白くなっていくことを期待したい。

次回、第146話「グッバイ! める様宇宙にいっちゃうパン?!」

さようなら……。

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