【感想記】キラッとプリ☆チャン 第126話「アリス! 笑顔のソロデビュー!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

作詞×

前回、アイドルデビューすることを宣言したアリス。早速そのための新曲作成に取り組むことになり、例によってその様子は配信の鬼りんか によってプリチャンで配信されることになった。

持ち前のセンスによって曲と振り付けはすぐに完成。しかし作詞の段階になると途端に行き詰まってしまった。どうやらアリスは自身が皆に何を伝えたいのかをいまいち言語化できないようだ。みらい達も手助けをしたものの、それも虚しくついにはアリスの脳はパンクしてしまった。こんなアリスは珍しい。

そんなアリスの元に突如として謎の麗人が登場。アリスにサーカス団からのメッセージ動画を見せるなど、作詞の手助けをして去っていった。なんとなくだが、ソルルはこれまでにもこんな風にアリスのピンチに現れてはサポートをしてきたのではないかと思った。

サーカス団時代を思い出すことで、アリスは自身の行動原理が「人の笑顔を見ること」であることに気がついたようだ。それさえわかれば作詞をすることはもはや難しくなく、そのまま初ライブとなった。曲名は『sunshine smiles』。

世界中を旅してきたということで、様々な国のダンスが取り入れられているようだ。良い意味で無国籍かつ自由な曲だ。

アリスのライブを見た社長はいつもの如く呑気に喜んでいたが、ルルナはかなり焦っている様子。二人の関係性などが明らかになる日も近いのかもしれない。

次回、第127話「とべ!アリス! サンシャインプリンセスカップ!」

次回はひさしぶりのプリンセスカップ。いつもの流れならアリス圧倒的有利だが、一悶着ある様子。

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