【感想記】キラッとプリ☆チャン 第124話「ご主人様大ピンチ!?GO!GO!マスコッツだッチュ!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

ただのノンシュガー

キラッツ・メルティック・リングマリィの3組の合同で「スーパーアイドルフェスティバル」が開催されることになった。しかしそれぞれが大幅に遅刻してしまうという緊急事態になってしまい、到着までの間をマスコットたちが繋ぐことになった。アリスの助言などもあり、本番では三人ライブを行うことに。しかもどうやら新曲まで作るとのこと。単にいつもの曲を三人でやるだけかと思っていただけに、急激に期待が高まってきた。

問題はアイドルマスコットの姿にどうやってなるかということだったが、ルルナの粋な計らいによって特例で成長することができた。なんだかんだでマスコットには甘いルルナだが、ソルルに対しては相変わらず厳しい表情を突きつけていた。やはり根が深い何かがある様子。

また今回からアイドル姿のソルルも部分部分で登場。ソルルが眠っているときにアイドルの姿になっているような描写があるのだが、詳しいところは不明だ。キラッCHUたちにコーデをプレゼントしていたので、ソルルには何か特別な能力があるのかもしれない。

そして待望のライブとなった。曲は『おやくそくセンセーション』。ちなみにチーム名はアリスの提案で「ゴーゴーマスコッツ」となった。

率直に言うと完成度が高すぎてビビった。曲・歌詞・ダンスに至るすべてが完璧に近いのではないだろうか。中の人的な理由もあってかなり気合を入れて作られていると感じた。作画も気合が入っている場面が多かった気がする。

次回、第125話「ほっかほか! みんなのファミリーデーだッチュ!」

各キャラの家族が続々登場する回になりそうだ。

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