【感想記】キラッとプリ☆チャン 第12話「ハートを燃やしてみた!」

あの大スターが初登場。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

決勝開始と世界最高アイドルと

ミラクル☆キラッツはプリチャンスペシャルキラ宿選抜大会の決勝戦当日を迎えていた。例によってえもとあんなは火花を散らしに散らしまくっていたが、それに対してみらいは大舞台に圧倒されて緊張している様子。少し前だったらこういう舞台に弱いのはえもだったような気がするが、打倒あんなを掲げたことで強い精神力を身につけられたのかもしれない。

また今回の大会のゲスト審査員として世界的大スター・白鳥アンジュがようやく(?)登場。彼女のプリ☆チャンアイドルとしての実力はこれまで明確に語られることは無かったが、今回で「フォロワー数は世界最高」「動画を配信すれば瞬間に一億いいねを獲得」など桁違いのレベルであることが判明した。彼女が現れた瞬間に流れ星が降り注ぎ星々が煌めきだすなど、もはや能力者と言ってもいいほどのカリスマ性も併せ持つようだ。めが姉ぇが言うように「プリ☆チャンアイドルにして全人類のアイドル」というのも決して大げさではないのだろう。

彼女はこの世界で生きていれば知らない人はいないレベルの人物のようで、みらいとえもも初めて生で見る白鳥アンジュに大興奮していた。気づけよ。

困ったときの鍛錬

控室でも相変わらず緊張が解けない様子のみらい。初めての大舞台ということも理由なのだろうが、何やら別の理由もあるらしい。どうやらミラクル☆キラッツは打倒メルティックスターに向けての秘策として、えものやってみた技である「ポンポンスカイハイドリーム」を二人で一緒に行うことを計画していた。みらいはそれを本番で成功させられるかどうかを不安に思っていたわけである。

こういうときはとりあえず筋力に頼るのがアイドルというものである。短期間ではあるが古典的なトレーニングによって筋力の底上げをはかることになった。5話で見たみらいの身体能力があれば、このぐらいの動きは簡単にできそうな気がするけども。

トレーニングの効果があったのかはわからないが、結果としてみらいは見事に「ポンポンスカイハイドリーム」を成功させることができた。しかし結局は成功したのはこの一回きりだったようだ。だからこそ緊張しているのだろう。

またりんかとえものためにも絶対に成功させたいという思いもプレッシャーになっているのかもしれない。メルティックスターのライブが終わって出番が訪れるも、みらいは忽然と姿を消してしまっていた。

次回「桃山みらいが、とんでみた!」

みらいの性格的に逃げ出してしまったわけではないだろうが、不安の残る感じで今回は終了となった。次回はいよいよ本番。みらいはどうなったのか。キラッツは勝利なるか。

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