【感想記】キラッとプリ☆チャン 第117話「ハッピーバースデー!えもちゃん友情のプレゼントだッチュ!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

みらいとえも

今回はみらいの誕生日のお話。思えばみらいとえもは幼馴染という設定でありながら、その具体的な過去について言及される機会はほとんどなかった。そういう意味で今回はファンとして待望の回とも言えるかもしれない。

みらいの提案でみんなでバースデーケーキを作ることになったが、えもはそれとは別に自分で作ったケーキをみらいにプレゼントする計画を立てていた。えもが誕生日のときは決まってみらいが美味しいケーキをプレゼントしてくれてきたので、そのお返しということらしい。ケーキ作りは今週も登場したユースケ&アナ夫妻が教えてくれることになった。えものいつもとは違う真剣な表情から本気度合いが伺える。

えもとしてはプリ☆チャンを始める後押しをしてくれたみらいに感謝しているわけだが、一方のみらいもえもの行動力を側で見てきたからこそ肝心なところで前へ踏み出せるとのこと。「やってみなくちゃわからない」という考え方の原点もえもにあった。良い部分には感化され、弱い部分は補い合っている二人なのだろう。

えものケーキ作りはかなり難航していたみたいだが、ギリギリのところで間に合った。えもとあんなのイチャつきも良いが、みらいとえもの熟年夫婦のような雰囲気も安心感があって好きだ。「思えばこの二人からすべてが始まった……」的な関係が個人的にはたまらない。最後はここにりんかも加わって、キラッツって良いなとあらためて思いました。

次回、第118話「キラッとあつまれ!プリティーオールフレンズだッチュ!」

予告を見たときに何事かと思ったが、以前より発表されていたシリーズ10周年の記念回のようです。

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