【感想記】キラッとプリ☆チャン 第114話「お世話はおまかせ!プリたまGOだッチュ!」

これでみんなもプリたまGOマスターだ! 

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

マスコットとの絆

今回はみらい達がプリたまGOの使い方を改めて学んでいくお話。キラッCHUは愛情を持って世話をされてはいるのだが、部屋の掃除が行き届いていなかったり、朝からカツ丼が出てきたりと、健全とも言い難い状態なようだ。原因としては別にサボっているというわけではなく、キラッツ(特に黄色いの)が単純にプリたまGOの正しい使い方を知らないことにあるらしい。そこでみらい達は改めてマスコットのお世話について学ぶためにPTGC(プリたまGOセンター)に行くことになった。

例によってそこに潜んでいためが兄ぃの話では、キラッツの世話の仕方が間違っているというわけでもなさそうだ。ただマスコットとレッスンを通じてコミュニケーションを図ったり、サプライズでプレゼントを行ったりするともっと良くなるとのこと。基本的なところは抑えつつ、マンネリ化も防ごうという感じだろうか。

キラッツがひととおりを学んだところでメルティックが乱入。マスコットのかくれんぼ対決が行われることになった。ここ最近はごく自然にキラッツとメルティックの対決が行われるようになって嬉しい。

かくれんぼはマスコットの頭脳が試されるとのことだったが、その時点でキラッCHUに勝ち目があるわけもなく、あっさりと見つかってしまった。とはいえ目的は勝敗ではなくコミュニケーションなのでこれでも問題ないのかもしれない。

一方のメルパンは強風に煽られてピンチに陥っていたが、メルティックの妙に高い身体能力によって救出成功となった。こっちもこっちで絆が深まったので結果オーライというところだろうか。

結果的にはキラッCHUもメルパンもご主人様との絆をより深めていく話だったが、皮肉かつ残酷だったのはほとんどのシーンにラビリィが関わっていたことである。主人を探し求めるラビリィと、主人との絆を深めていくキラッCHUやメルパンとの対比は見ていて辛いものがあった。

そんなラビリィへの救世主が一刻も早く顕れることを願うばかり。

次回、第115話「リングマリィが帰ってきたラビ!」

そんなわけでリングマリィが帰還。まりあの到来でプリ☆チャンランドはどうなってしまうのだろうか。

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