【感想記】キラッとプリ☆チャン 第113話「パシャリ!笑顔のシャッターチャンスだッチュ!」

たまんねぇんだもん!

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

技と心

プリ☆チャンランドに新しい施設としてパシャリングステーションがオープン。その宣伝も兼ねて、キラッツとメルティックが写真のモデル対決をすることになった。カメラマンはユヅルがメルティックスターの側の担当となったため、キラッツの担当はアリスが務めることになった。

メルティック側は経験豊富なユヅルが撮影するということで、パシャリングステーションの技術を生かした精度の高い写真ができあがっていった。一方でキラッツ側はアリスの意向でキラッツの自然体の姿を重視していくことに。写真ひとつでもモデルやカメラマンが違えばまったくの別物になっていくことがわかる。

最終的にはキラッツもメルティックも「最高の瞬間を撮影するなら、それはライブのステージ」という考えに至ったようだ。隙あらば配信、隙あらばライブという彼女たちの貪欲な姿勢には相変わらず感服するばかりだ。

ライブ中のシーンを撮影するということで、いつもは3Dモデルで見ている場面を静止画で見られるのは新鮮だったように思う。特にカメラに手を振るみらい(アイキャッチ参照)の場面があるのはわかっているなと思った。

最終的に提出された写真は双方でまったく違うテイストのものとなった。構図やアングルなどにこだわったメルティックと比較して、キラッツは見る人にも楽しさを与える躍動感あふれる写真だ。結果的にはどちらも甲乙つけがたしということで、引き分けということに。あくまでプロモーションの一貫なのであえて優劣もつけることは無いということだろう。

余談だが、ユヅルと喋るときのアリスは礼儀正しいのが意外だった。物心がついたときからサーカス団にいたわけだし、実はそういった礼節はしっかりとわきまえている人なのかもしれない。

次回、第114話「お世話はおまかせ!プリたまGOだッチュ!」

みらいはプリたまGOの可能性をまだ知らない。

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