【感想記】キラッとプリ☆チャン 第111話「メルパン、 アイドルできないパン!」

8月8日はメルパンの誕生日だそうです。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

悩めるメルパン

アイドルマスコットにもなれて絶好調のメルパン。キラッCHUから次の段階としてライブすることを期待されるが、当のメルパンは乗り気では無い様子。ついにはあんな主催の記念パーティにも行きたくないと言い出してしまった。なにか理由がありそうだ。

どうやらメルパンは完璧なパフォーマンスを体現しているメルティックスターのマスコットとして、自身の未熟なライブを皆に見せたくはないと考えたらしい。高いプライドと責任感を持ったメルパンらしいとは思うが、キラッCHUからするとそんな発想すら無かったらしく死ぬほど驚いていた。ライブといえばプリ☆チャンの華であるし、ましてやライブがしたすぎて喧嘩までしたキラッCHUからすれば到底信じがたいことだったのだろう。

ただキラッCHUに話を聞いてもらったり、みらい達からメルティックスターの想いを聞かされたことで吹っ切れたようだ。メルティックの三人としてもメルパンに完璧なライブなど求めてはおらず、とにかく楽しんでほしいと考えていた。いつもは主従関係っぽいだけに、メルパンにこういう展開があると感動してしまう。

かくしてメルパンの初ライブとなった。曲はキラッCHUと同様に『キラッとプリ☆チャンランド』。大方の予想どおりマスコット勢の課題曲だったようだ。とはいえラビリィのライブはわりと先のことになりそう。

ここ最近のメルパン回も今回で一段落ついたということで、次回以降からは新たな展開があるのだと思われる。やはり最近になって明らかに露出が増えているラビリィがメインになってくると考えるべきか。

次回、第112話「めざせ合格! マスコット認定試験だッチュ!」

小休止回という感じ。

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