【感想記】キラッとプリ☆チャン 第11話「はじめてスペシャルやってみた!」

子供は数字を稼ぐ。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

プリ☆チャンスペシャルキラ宿選抜大会、略してスペシャル大会開催

「プリ☆チャンスペシャルキラ宿選抜大会」なるイベントが開催されることになった。それはキラ宿で最も優れたアイドルを決める大会とのこと。その参加資格を得たミラクル☆キラッツは、決勝へ進めばメルティックスターと戦えることもあって意気込む。ひさしぶりにえもとあんなのバトルも見ることもできて何より。

大会に参加するチームはどれも個性豊かだが、りんかちゃんによれば「でたとこ勝負」というチームが侮れないらしい。チーム名が前衛的すぎる。このチームは緻密なデータによって徹底的に計算された配信をすることが売りとなっており、直感で面白さを提供するキラッツとは正反対である。彼女たちに勝つには数字や統計を上回るような配信をする必要があるということだろう。

しかし例によって企画を上手く出すことができず、結局は「大きな絵を描いてみた」という他配信の内容を真似したものを配信することに。でたとこ勝負も人気配信の内容を真似して「20キロ泳いでみた」という配信を行うが、こちらは同じパクリでも事前に準備された設備や段取りに裏付けされた内容に仕上がっており、キラッツはかなり不利な状況に。

ただここで敏腕マネージャー青葉りんかの手腕が光る。キラッツの配信に客席の子供を参加させることで視聴者を味方につけることに成功したのである。あざとい気がしないでもないが、結果的にはこれが決め手となってキラッツは見事に勝利。決勝へと進み、メルティックスターに挑戦する資格を得ることになった。

今回の勝利はひかりが何気なく描いた花丸やみらいママの言葉などがきっかけとなっていた。家族からヒントを得て成長するというのはいかにも主人公らしくて良い。ひかりは好きなキャラなので、今後も頻繁に登場しては姉の背中を押すような役割を果たしてほしいと思う。そして以前も言ったがいずれはプリ☆チャンデビューすることを期待したい。

次回「ハートを燃やしてみた!」

予告を見てもよくわからなかったが、みらいが何かの特訓を行っているようだ。直感的にカオスな回になりそうなので期待している。5話みたいなギャグ回になったらいいな。

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