【感想記】キラッとプリ☆チャン 第108話「キラッCHU、ライブがしたいッチュ!」

本日7月12日は奇しくも桃山みらいさんのお誕生日です。おめでとうございます。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

厳しい優しさ

前回のライブの楽しさが頭から離れず、キラッCHUは早くプリ☆チャンランドへ行きたいと学校でも大騒ぎ。そんなキラッCHUをみらいとりんかは優しくたしなめるが、えもは少しイライラ気味。似た者同士ゆえに厳しく当たりがちなのかもしれない。

プリ☆チャンランドへ行っても自分勝手なことばかりを言うキラッCHUに対し、えもの怒りがついに爆発。キラッCHUと喧嘩別れの状態になってしまった。キラッCHUが少し気の毒な気がしないでもないが、個人的にはこういうときにビシッと叱ることができるえもの評価が上がった。他のふたりが菩薩なだけにこういう役割も必要だ。

その後、アリスの助言などもありキラッCHUはえも達に謝罪。無事に仲直りとなった。アリスは波乱万丈の人生を送っているからか、こういうときに的確かつ含蓄のある助言をするように思う。

魔のメロディーファンタジーエリア

後日、メロディーファンタジーエリアのアトラクションを配信することにしたキラッツ。ここでは音楽にちなんだアスレチックをクリアしていくのに加え、道中はミュージカル調で喋らなければいけないという謎仕様。唐突にわけのわからないことになってきた。

ただでさえ厳しいアトラクションなのに馬鹿なことまでさせられたツケがきたのか、みらい達は最後のボルダリングゾーンで完全にバテてしまう。もはやメロディー要素は持ち手がリコーダーの先端というだけだし、ファンタジーな要素は欠片もない。

そんなピンチに応援にかけつけたキラッCHUだったが、その頑張りが認められたのか再びアイドルの姿になることができた。前回も思ったが意外と簡単にこの姿になれてる気がしないでもない。

肝心のアトラクションはキラッCHUの応援ライブの効果もあってぎりぎりでクリアとなった。その後にひさしぶりにキラッツのライブもあり、マスコットとアイドルのライブが揃い立つという豪勢な内容だった。

ただこうなるとそろそろメルティックのライブも見たくなるというものだ。あんなは相変わらず余裕の表情だが、そろそろこのパターンも飽きてきた。

次回、第109話「まるっと解決? 仲直り大作戦ッチュ!パン!」

次回はいよいよ変化したメルティックについて切り込む模様。

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