【感想記】キラッとプリ☆チャン 第107話「キラッCHU、アイドルになりたいッチュ!」

そして時は動き出す。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

マスコット劇場

キラッツとメルティックのいつものやり取りが行われる中、キラッCHUはメルパンに「もう一度アイドルマスコットの姿になりたい」とこっそりと相談を持ちかける。メルパンとしてはそんな相談に乗る義理はないわけだが、なんだかんだで手助けになってあげるメルパンは良い子だ。ただ色々な方法を試すも効果はまるでなく、最終的にはパワースポットとして知られる「奇跡の井戸」に願いを託すことになった。

一方でキラッツの三人は「メロディーファンタジーエリア」にオープンしたというデザインショップへ初めて行ってみることに。そこではオリジナルのコーデを作成できるのだが、三人はキラッCHUが再びアイドルになったときのコーデを作ってあげることになった。キラッツ陣営はマスコットとの付き合い方が親子みたいで相変わらず微笑ましい限りだ。

その後、キラッCHUのプリチケが風で飛ばされて井戸に落ちるという往年のハプニングに見舞われるものの、水底にいた得体のしれない変態のおかげで無事だった。しかもそれだけではなくプリチケを紛失して揺らぐどころか、むしろ最高潮に高まったキラッツ達の絆の深さによってキラッCHUのライブが可能に。まだメルパンがアイドルマスコットになってもいないのに、それより先にキラッCHUのライブが実現するとは思っていなかった。

曲名は『キラッとプリ☆チャンランド』。無邪気なキラッCHUらしい曲調ではあるのだが、ダンスは意外と激しめだ。あのネズミかどうかも怪しかった球体がこれだけの進化を遂げたことに改めて驚かされる。

今回は実に二ヶ月ぶりとなるプリ☆チャンの新作エピソードだったわけだが、その矢先に新曲の登場ということで大満足となった。毎週プリ☆チャンの視聴ができることに感謝したい。

次回、第108話「キラッCHU、ライブがしたいッチュ!」

引き続き貪欲にライブをしたがるキラッCHUだが、それによっていざこざが起きてしまう模様。

1+


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)