【感想記】キラッとプリ☆チャン 第106話「かがやけ!レインボープリンセスカップだッチュ!」

なんだこの美少女

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

どうしたあんな

唐突に第1回のプリンセスカップが開催となった。キラッツ、メルティック共にもちろん優勝を目指すわけだが、先週に引き続きあんなの様子がおかしい。あれだけイチャイチャしていたえもは眼中になく、みらいを強く意識している様子だ。やはりダイヤモンドアイドルになったみらいの打倒が狙いなのだろうか。それにしては嘲笑気味な態度が意味深ではある。

予選は絶叫マシーンに声を出さずに乗れるか、というテーマパークならではのモノとなった。これにメルティックは余裕でクリアしたものの、ビビリのえものいるキラッツは絶体絶命に。しかしこのピンチはキラッCHUの尻を口に突っ込むという荒業で凌いだ。良いのかそれで。

こうしてメルティックとキラッツの一騎打ちとなったわけだが、先に言ってしまうと優勝はキラッツとなった。個人的な予想ではメルティックが新曲と共に優勝し、あんなの態度の秘密も明らかになると思っていたのだが、そのどちらも実現することはなかった。それがわかるのはまだ先のことになりそうだ。

またキラッツがイルミナージュコーデを入手したことでキラッCHUが「アイドルマスコット」に成長。こんなに可愛いともうクソネズミって呼べない。現状ではこの姿になって何ができるかは不明。ただマスコット勢のライブはかなり現実味を帯びてきた気がする。

一方で敗北を喫したメルティックスターだが、あんなは余裕の表情を崩すことは無かった。イルミナージュクイーンになるのは多くのコーデを入手すればいいわけなので、現状ではまだ巻き返すチャンスがあることに対する余裕だろうか。それにしてもそろそろあんなの真意を明かしてくれないと、現状ではただの意味深な嫌な奴にしか見えないから困る。

次回、「キラッとプリ☆チャン キラッとセレクション」

コロナの影響により次週からはテーマ毎の総集編を放送する模様。次回のテーマは「わからなかったらやってみよう!」。

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