【感想記】キラッとプリ☆チャン 第101話「だいあが守る!  みんなのプリ☆チャン! だもん!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

アルマゲドン

だいあから生まれたバグッ虫がプリ☆チャン衛生を乗っ取ってしまった。このままではキラ宿に落下するという緊急事態に。そこでバグッ虫退治に定評のあるだいあが食い止めに向かうことになった。自分に原因があるという負い目もあったのだろう。すでに嫌な予感しかしない。

だいあは最初こそ快調気味だったものの、やはり多勢に無勢ということですぐさまピンチに。そこでダイヤモンドアイドル達は応援ライブを敢行することに。前回といい、困ったらとりあえずライブしとけ的な空気になってきてる気がする。

曲は二期を飾るOPでもあった「ダイヤモンドスマイル」。越えてみせる山みらいの力強さも健在だ。

ライブの力によって復活しただいあだったが、それでも親玉とは圧倒的な実力差があり敵いそうにない。明らかに効きそうもないのにとりあえずバグキラーを噴射してみるだいあがシュールで笑ってしまった。

そこで今度は再びダイヤモンドコーデの力を借りることに。もはやドラゴンボールみたいだ。虹ノ咲さんによれば「みんなのライブの力で奇跡的にもう一度だけ完成した」とのこと。

コーデの力によって巨大化しただいあ。踏み潰すのかと思ったが、だいあはバグにさえ包容する優しさを見せた。前回までは自分も似たような存在だったわけなので痛いほど気持ちがわかるのだろう。バグは浄化され、キラ宿を救うことに成功したわけだが、だいあの手には不穏なノイズが走っていた。

女神転生

案の定、だいあは今回のバトルで力を使い果たしてしまったらしい。姿も元に戻り、さあこれからという段階での消失。虹ノ咲さんの心情を考えると辛すぎる。自分もだいあは好きなキャラだったので覚悟していたとはいえ悲しい。

とはいえだいあは完全に消失したというわけではなく、その意識を受け継いだちびだいあとして生まれ変わった。もちろん元のままのだいあが良かったのは言うまでも無いが、二期の中盤あたりはだいあの完全消失まで覚悟していたので存在自体が残ったのは幸いだった。

それは虹ノ咲さんにとってもである。色々と後悔の念もあるとは思うが、それはちびだいあとのこれからの時間が晴らしてくれることだろう。

次回、第102話「キラッとつながる! それがプリ☆チャン! だもん!」

それがプリ☆チャン。

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1件のコメント

  1. ちびだいあが残ったのは良かったけど、、、
    思えば終盤は二人がすれ違い気味でまともに話をしていなかったから
    このタイミングで完全消滅したら虹ノ咲さんが耐えられないよね。

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