【感想記】キラッとプリ☆チャン第100話「お願い、ダイヤモンドコーデ!  届け、私たちの思い!」

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

いでよダイヤモンドコーデ

ダイヤモンドアイドルが決定したのも束の間、だいあに異変が起きてバグバグッCHUと化してしまう。その影響で世界中のプリ☆チャンは機能が停止してしまい、一同は途方に暮れる。

こんなことになってしまった原因として、だいあに心が芽生えてしまったことがあるらしい。そして本来ならプログラムでしかないはずのだいあが心を持ったのは、虹ノ咲さんのプリ☆チャンや友達にかける強い想いが影響したとのこと。単に嫉妬しているだけかと思っていたが(もちろんそれもあるだろうが、)どちらかといえばナビキャラに無いはずの心が生まれたこと自体に戸惑っているという感じを受けた。

なんとかだいあに接触を試みるものの、だいあは謎の強いエネルギーを発していて近づくこともできない。というかそもそも浮いているので届かない。そこでダイヤモンドコーデの出番となった。だいあの影響でコーデチェンジもできない状況だったが、かろうじて動けるキラッCHUによってダイヤモンドコーデの復活となった。このネズミのような何かがこの場面で活躍するとは思わなかった。

会場でも言いかけていたように、みらいの夢は「みんなとずっとずっと友達でいられますように」というものであり、それは同時にだいあを救うことも意味する。願いを聞き届けたダイヤモンドコーデの力によってみらいは発光。だいあへの道がひらけることとなった。

だいあとだいあが出会うとき

だいあの元へ辿り着いたみらいと虹ノ咲さんだったが、やはりだいあは硬い殻に閉じこもっていて話を聞こうともしてくれない。こういうパターンのときにやることといえばひとつしかない。ライブである。ライブで気持ちを表現することは百の言葉に勝るというのがこのシリーズの共通点だ。

曲名は『MEMORIES FOR FUTURE』で、みらいと虹ノ咲さんのデュエットソングとなった。元々は虹ノ咲さんがだいあへの感謝の気持ちを届けるために作った曲とのこと。

心が芽生えただいあの戸惑いもすべてひっくるめて受け止めようとする優しい歌詞に感じた。特に「パスワードもいらない」の部分は『フレンドパスワード』に対するアンサーにもなっていて素晴らしい。

ずっとこのツーショットが見たいと思っていた。色々あったがみんなの笑顔がもどれば良しだ。

次回、第101話「だいあが守る! みんなのプリ☆チャン! だもん!」

残存のバグッ虫によってまだパニックは終わらない様子。だいあは大丈夫だろうか……。

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