【感想記】キラッとプリ☆チャン 第1話「キラッとプリ☆チャンやってみた!」

とりあえず世界観を紹介しつつ一話の感想をざっくりと。

2018/05/06:
大幅に加筆修正。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

今作に登場する「プリ☆チャン」は誰でも動画配信でアイドルになれる世界的なサービスということらしい。これまでの「アイドル」という部分は残しながら、人気の動画配信サービスの要素を取り入れたといったところだろうか。主人公の桃山みらいもプリ☆チャンに胸をときめかせる年頃の女の子だが、自己主張は得意ではないためデビューする気などはない様子。

しかし親友の萌黄えもが人気アイドル・赤城あんなに張り合ったため、それに巻き込まれてアイドルとしてデビューすることになってしまった。唐突なことで戸惑いもあったが、力を合わせてなんとか初ライブを乗り切った二人はプリ☆チャンの楽しさに夢中になっていくのだった。

『キラッとプリ☆チャン』のテーマのひとつに「自分発信」があることから、迷ったら行動するという信念が要所で見て取れる。対照的な性格をしている主人公二人の成長にも注目していきたいところだ。

以下は放送直後にプリパラと比較しつつ書いていた雑感です。全体的に恐る恐る書いている感じがあるのは『キラッとプリ☆チャン』を慎重に評価しようとしていたからかと。現在では「プリ☆チャンは面白いアニメだ」と断言できます。


  • 作画は想像以上に抵抗は無かった。世界観を共有していることも違和感の無い要因かもしれない。
  • ニチアサアニメだから仕方がないが、もっと狂気要素が多いとおもしろいと思った。ただサイン色紙がチョコレートだったのはプリパラ的なカオスを感じた。こういうのがもっと欲しい。
  • ストーリーパート→ライブパートという流れは同じ。この形式は継続してほしかったから嬉しかった。ただし今後はライブ以外の内容もやる可能性はあり。
  • モデルがYoutuberということで「やってみた」という単語が多用されており、少しクドさを感じた。
  • めが姉ぇに感情がある。別人。

全体的に言えば思ったより違和感なく楽しめた。まだまだ自信を持って「面白いアニメ」という評価はできないが、継続して視聴したいという気持ちを起こさせてくれる。『プリパラ』や『プリリズ』の要素を良いバランスで踏襲しているのがそう思わせてくれるのだと思う。これから視聴していくなかで『プリパラ』と同等に熱中させてくれる要素を見出だせたら何よりだ。

また本日の「プリパラ」セレクション上映会にて、ニコニコにて『キラッとプリ☆チャン』が配信されることが発表された。

キラッとプリ☆チャン [最新話無料] – ニコニコチャンネル:アニメ

ニコ生は毎週水曜日20:30からで、最新話は0:00から一週間無料で視聴可能とのこと。なんだかんだでニコニコで配信してもらえると繰り返し視聴しやすくなるし、コメントがあることで面白さを共有しやすくなると思うのでありがたい限りだ。

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