【感想記】キラッとプリ☆チャン 第140話「潜入!プリ☆チャンランドで大冒険だッチュ!」

         

クライマックスの皮を被ったカオス回。

『キラッとプリ☆チャン』感想まとめ

プリたま兵は飛んでいく

突如としてプリ☆チャンランドに出現した黒いドーム。それと共にランドも閉鎖されて入ることができなくなってしまった。当然ながらこれはルルナの仕業だった。彼女はランドを開放する条件としてイブを要求。再びイブは囚われの身となってしまった。みらい達は力技で門を突破しようとするも無駄に終わってしまう。どうしてこいつらは困るとまず力に訴えようとするのだろうか。

一同が途方に暮れる中、突如としてゆいの配信が始まる。どうやらライスエリアはゆいが勝手に開墾したこともあり、ルルナの支配が及ばない地帯と化しているらしい。さらに都合の良いことにライスエリアには以前にキラッCHUたちが掘ったトンネルがあるためこんな状況でも行き来することができる。あの狂気の回が終盤で見事な伏線に化けるとは思いもしなかった。プリ☆チャンファンタジーのときと言い、ゆいがジョーカー的な存在になっている気がする。

一方、ドームの中でルルナと相対したイブだったが考えの違いはいよいよ決定的となっており、その決別の意味も込めてイブのラストライブが行われることになった。発動したイルミナージュライブでは例によってノリノリのルルナさんが見られたが、彼女が言うには最後の贈り物的なことらしい。「それっ」とか「じゃーん!」とか「最高だわ!」とか言ってるのに、それも演技だと思うと急に切ない。

プリたま兵がイブのライブに釘付けになっている間に侵入に成功したみらい達だったが、落とし穴の罠に落ちたところで終了。今回はクライマックスに向かっているくせに合間にカオス要素がふんだんに盛り込まれていて時間が経つのがあっという間だった。プリたま兵から生まれたあの鳥は一体どこへ行くのだろうか。

次回、第141話「運命のライブ アリスとイブ!」

いよいよこの時が来たって感じがしますな。

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