【感想記】アイドルタイムプリパラ 第49話「誕生しちゃうぜ! 神アイドル!?」

ここにきて最高に熱いから困る。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

らぁらを救うため、天空からジュリーとジャニスが舞い降りた。圧巻のライブを見せる女神たちだったが、それでもパックの状態が変わる様子はない。どうやららぁらを助けるには神アイドルに匹敵する「ゴッドアイドル」の力が絶対的に必要になるらしい。資格が無いと見なされればアイドルの権利を剥奪されるというあまりにも厳しい条件のなか名乗りを上げたのは、そらみスマイルの永遠のライバル・ドレッシングパフェの三人だった。

女神降臨

らぁらを救うべく女神が降臨した。前期のラスト的にジュリーは二度と実体を持てないものと思っていたが、ママのピンチということもあって何でもありの状態になったのだろう。ジャニスもノンシュガーの面々とひさしぶりの対面に顔が緩みまくっていた。

ふたりのライブによって戻った時計が動き出したが、またしても寸止めをくらって巻き戻されてしまう。どうやららぁらを救うためには根本的な問題があるらしく、ふたりはそれを確認しにきたようだ。いろいろと無茶をしていたらしく、ジュリーとジャニスがライブが終わると懐かしの赤ちゃんモードになってしまった。この姿でキリッとしているジャニスを見るといまでも笑ってしまう。

神アイドルがいないなら、ゴッドアイドルになればいいじゃない

らぁらを救うのは神アイドルに匹敵する力をもってしなければ不可能ということらしい。しかし簡単に神アイドルの称号を与えることも難しい。そこで古代プリパラに存在した神アイドルに匹敵する称号「ゴッドアイドル」をこの場で誕生させることでらぁらを救えばいい、ということになった。超サイヤ人みたいな話になってきた。

名乗りを上げたのは、そらみスマイルと神アイドルの座を奪い合ったドレッシングパフェの三人だった。土壇場で「不合格ならプリパラに二度と入れない」という条件を聞かされるが、それをものともしないで会場へと向かっていった。少年漫画のような熱い展開である。終わりを直前にしてここまでフィーチャーされるということは、制作側もそれだけこの三人に対する思い入れは強いのだろう。

DressingPafé

展開的にかなり期待していたが、やはりここにきてドレパの新曲が約一年半ぶりに登場! 曲名は「Get Over Dress-code」。感涙がとめどなく。

振り付けや歌詞が過去のドレパの楽曲を部分部分で踏襲したものとなっており、まさにこのチームの集大成といった感じの曲となっている。この完璧なライブでゴッドアイドルになれないわけもなく、見事に合格しパックの胸元に風穴を開けてくれた。

ドレッシングパフェというのは個性の尖った三人がそれぞれ相乗効果を発揮している本当に奇跡のようなチームで、プリパラのおもしろさは彼女たちがいなかったら成り立たなかったと言っても過言ではない。展開的にそらみスマイルが神アイドルになるのは仕方なかったにしても、これだけのチームが敗北者のままで終わっていくのは個人的にもいたたまれない気持ちが強かった。今回の話で「ゴッドアイドル」という称号を獲得し、またライバルであるらぁらの窮地を救う役割を持てたのは、表現はおかしいかもしれないが救われた気持ちになることができた。

次回「夢のツバサで飛べマイドリーム!」

ドレッシングパフェが切り開いた道を行くマイドリーム。やはり最後は今作の主人公たちに決めてもらいたい。

【本日のカオス】

4


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