【感想記】アイドルタイムプリパラ 第47話「パックでパニック!大暴れ!」

冷やしらぁら。 

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

パックが時計塔と合体し巨大化してしまった。ガァララやゆい達が必死に説得しようとするもパックの耳には届かない。このままではプリパラタウンは壊滅してしまう。さらに悪いことに、ゆいを庇おうとしたらぁらがパックに食べられてしまう。絶体絶命のピンチ!

悲しみのパック

嫉妬の感情を燃やしたパックはプリパラタウンを襲う怪獣と化してしまった。元来平和なプリパラではこういう事態の対策をまったく取っていないらしく、まともな迎撃の措置もないまま街が破壊されまくっていく。唯一の武力として半裸の変態メガネが躍動するも、メガネを失くして無力化してしまった。無能。

ガァララ&ファララのライブを見せつけることで沈静化を図るも、ゆいの発言が火に油を注ぐことになりふたたびの大暴れ。長いあいだパパラ宿で夢を食い漁ってきたパックだが、昔からゆいの無尽蔵の夢には苦しめられてきたらしい。少しだけ同情してしまう。

らぁらによる内部破壊

最近はあまり目立ってなかった神アイドル・らぁらだが、ゆいを庇ったことでパックに飲み込まれてしまった。体内にて夢を奪われそうになるらぁらだったが、そこはさすがの根性で簡単には渡そうとしない。この場面は中学生以降のらぁらの姿を見られる貴重なシーンだった。

窮地のらぁらがとった行動は、パックの内部でライブを行うことで友だちやプリパラの良さを理解してもらうことだった。らぁらが積み上げてきたものや、「み~んなともだち、み~んなアイドル」という考え方を改めて垣間見ることができる熱いシーンだった。やはりプリパラはらぁらという主人公がいるから成り立っている。

らぁらの体内リサイタルによって大ダメージを負ったパックは原理は不明だが凍りついてしまった。しかし体内にはまだらぁらが残されている。プリパラタウンを救った英雄をなんとしても助け出さねばならないが、それは次回のお話。

今回は予想外にらぁらをフィーチャーした内容となっており感動する場面も多かった。ただそれだけに全体の総括に入ってる雰囲気を感じ取ってしまい、急に寂しい気持ちになってしまった。

次回「らぁらに届け、 カムバックライブ!」

らぁらを助けるためにパラ宿アイドルたちが駆けつける模様。ひさしぶりにみれぃの「あのライブ」が見られそうで興奮している。

【本日のカオス】

 

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1件のコメント

  1. この回だけでまるで2時間映画一本見たような気持ちになりました。そして確実にプリパラというアニメのクライマックスが迫っている感じもしました。まだなんとも言えませんがアイドルタイムプリパラもこれまで通り神アニメとなりそうだと思いました。

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