【感想記】アイドルタイムプリパラ 第46話「時をこえてマイドリーム!」

救いはここにあった。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

時のコーデの力で古代プリパラへと赴いたゆい達。しかしそこは以前に見た古代プリパラの面影は無く、しかも自分たちのいる島は今まさに沈もうとしていた。システムを変更するための「時のジュエル」は無事に入手できるのか。

時をかけるマイドリ

いよいよ古代プリパラに到達できたわけだが、そこは沈みかけの孤島でありいきなりピンチに陥る。しかしミーチルを中心に謎の呪文を唱えることで島が再浮上。時のコーデの力って凄い。

目的の「時のジュエル」は祠で眠っていた変な亀が普通に渡してくれた。古代プリパラの人間たちと関わったりするのかと思っていたが、目的を達成するやいなやあっさりと帰ってきた。緊急事態とはいえ意外とドライな子たちである。終盤ということで急ぎ足感があるのは仕方がないのかもしれない。

ガァララとファララ

そのまま流れるようにライブに突入。そして時のジュエルの力でついにシステムの変更に成功。ガァララとファララが対面することになった。

やはりファララもガァララのことで心を痛めていたのがわかる場面だったし、この数千年は互いが辛かったのだろう。それが時間はかかったが報われることになって本当に良かったと思う。すれ違いを宿命付けられていたふたりが初めてお互いの心情を吐露するこの場面は涙無しには見られなかった。

そしていつかやると思ってたペアライブも実現した。それぞれのライブ曲をマッシュアップしたものとなっている。振り付けもふたり同時に行うからこそ意味合いが生まれる箇所も多く魅力が増している。

ガァララ復活までは行かないと思っていたので、良い意味で期待を裏切ってくれてお腹いっぱい胸いっぱいの神回でした。

次回「パックでパニック!大暴れ!」

一段落といきたいがそういうわけにもいかず、ヤンデレ怪獣と化したパックが時計塔を食べて巨大化してしまった。いつか何かやらかすとは思っていたがガァララが復活した後とは思っていなかった。

本音を言えばプリパラから抹殺してほしいところだが、それではゆいの言う「みんなが幸せなプリパラ」に悖る。どのように対処するのだろうか。

【本日のカオス】

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