【感想記】アイドルタイムプリパラ 第45話「決戦!ゆいvsしゅうか」

ユメ目(最終形態)

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

再び眠りについてしまったガァララ。しかも夢を奪ってきたペナルティにより今度はかなり長い眠りになってしまうとのこと。やりきれない想いを胸に、しゅうかはゆいへライブ対決を提案する。わかりきっている気もするが、勝者はどちらか。

最終決戦

華園しゅうかと決着をつけることになった。思えばチームでは彼女を打ち破ることはできたが、個人で勝ったものはいない。しかも過去の彼女とは違い、しゅうかには今や守りたいものがある。ゆいは完璧な状態にある彼女を倒さなければいけない。

しかしゆいはレッスンの最中でも例によってユメりまくってしまい、どことなく気概に欠ける部分がある。鬼気迫るしゅうかと比較すると不安になってしまうが、ただこうでなければ彼女では無いのかもしれない。

そしてライブ対決の日。案の定でしゅうかは完璧なライブを見せつけ、ゆいはその勢いに押され気味。しかしショウゴや仲間たちからの激励のおかげもあり、ライブの最中に「自分の小さな夢をひとつにして大きな夢にすればいい」という結論に至る(やばい顔で)。その大きな夢とは「誰も悲しむ人のいない、皆がユメ幸せなプリパラを作る」というものだった。スケールの大きい夢だが、パパラ宿のプリパラはゆいの夢によって発展してきたわけだし、きっと実現することができるだろう。ゆいの夢はもはや自分の内側に留まるものではなく、他の人に分け与えるものに変わったのかもしれない。

当然と言えば当然だが、ゆいの勝利で対決は幕を閉じた。これで負けたら今度こそしゅうかは自信を無くしてしまうかもと危惧していたが、爽やかな決着となって良かった。こういう強さを得たのもガァララのおかげなのだろう。最後のアイテムとなる「ジュエルの鍵」は彼女の財力によって購入することもできたし、そういった協力の仕方ができただけでも報われた気はする。

ちなみに誰もがわかっていたとおり、最後のメガネは雪男(女)さんが持っていました。

次回「時をこえてマイドリーム!」

いよいよ古代プリパラへ。というかそのために頑張っていたことをすっかり忘れていた。糞ったれシステムを変更することはできるのか。

【本日のカオス】

 

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