【感想記】アイドルタイムプリパラ 第43話「燃えよにの」

今週もプリパラがおもしろいから辛い。 

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『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

古代メガネによると「自分にとっての壁を乗り越えること」がファララとガァララを救う鍵となるという。にのにとっての壁とはシオンのことであり、それを乗り越えるということは勝負に勝つことを意味していた。即断即決で勝負を挑むにのだったが、シオンに行動の何手先も読まれてしまいまったく歯が立たない。シオンに勝利するには「考えずに、感じること」が必要なのだった。

Don’t think. FEEL !

ファララとガァララを救うため、いよいよ一丸となった一同。当のガァララは夢絶ちの弊害による極度の睡魔と戦っていた。太鼓とベルの騒音うず巻く室内で、生のコーヒー豆を食べるという凄惨な状況。夢を絶つと限界が来るという点ではゆいと共通しているのかもしれない。予告で見たときは怖いシーンかと思ったけど馬鹿みたいなシーンで良かったです。

一方、にのは打倒シオンに燃えていた。シオンが提案してきた種目は「王冠を奪ったら勝ち」というもの。しかし囲碁チャンピオンであるシオンは相手の行動を何千手も先読みできるので歯が立たない。そこで元ネタとなる「考えるな。感じろ」の展開となっていくわけである。ただ結局はライブのどさくさに紛れて王冠を奪うという、考えてるのか感じてるのかよくわからない感じで決着がついた。

そんなわけで、わりとあっさりと最初のコーデをゲット。ただ、にのは目標が明確だったから順調だったと言えるのかもしれない。残されたゆいとみちるが壁をどのように乗り越えるのかはあまり想像がつかないし、仮に想像できたとしてもハードルは高くなりそうだ。

次回「みちるさまとお呼びなさい」

次回はみちるがメインの話。壁であるあろまにどう立ち向かっていくのか。予告を聞くと、あろまとみかんがパパラ宿を離れるようにも聞こえるが果たして。ラストに向けて盛り上がってる感じが楽しくも寂しい。

【本日のカオス】

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