【感想記】アイドルタイムプリパラ 第4話「まいどぷり!みれぃやで!」

アイドルタイムプリパラ 感想記事まとめ

田舎の両親を心配させないために「彼女がいる」という嘘をついていたら、いきなり「明日様子を見に行くから」と言われ、大慌てで同僚の女の子に彼女役を志願するも、結局バレる。そんな回。

自家製あらすじ

らぁらは焦燥感と「心配をかけさせたくない」という思いから、みれぃに「パパラ宿のプリパラは盛り上がっている」と嘘をついてしまう。しかし間が悪いことに、みれぃはパパラ宿に遊びにいくつもりでいた。必死の隠蔽工作を図るらぁらとゆいだったが、努力も虚しく、みれぃの炯眼の前にあっさりと看破されてしまう。オオサカプのプリパラを大いに盛り上げた実績を持つみれぃは、その手腕でパパラ宿も活気づけるべく寮でプレゼンテーションを行うが、地獄ミミ子に見つかってしまった。ここに空前絶後の風紀委員長バトルが幕を開けるのであった。

期待を大きく上回る「みれぃ回」

自分は「プリパラのキャラで誰が好き?」と聞かれたとしたら食い気味で「みれぃ!」と答えるほどに南みれぃという存在が好きなのだが、それだけに今回は神回であった。ただ正直なことを言えば、放送前はそこまでの期待はしていなかった。一応はタイトルも変わっていろいろな要素を一新したわけだし、あくまでストーリーのメインは夢川ゆいであるわけで、旧キャラと化したキャラに対してそこまでのフィーチャーをしてくれるとは思っていなかったわけである。

しかし蓋を開けてみれば、みれいの魅力が一話に凝縮されている回であった。風紀委員長としての知的な「南みれぃ」を見ることもできれば、アイドルとしての努力の結晶である「みれぃ」も見ることができた。かなり贅沢である。

また、らぁらと絡む時の頼れるお姉さんとしての姿は、初期のプリパラを思い起こさせてくれた。神アイドルグランプリあたりからこういった平凡な絡みを見る機会がかなり減っていたので、それだけに新鮮である。ゆいを籠絡してやろうという姿勢も見れたような気のせいなような。

みれぃ好きとしてはその魅力を再確認でき、そうではない人も魅力を見出すことができる。そんな良さがある回だった。また今回の内容は前作からのファンとしては吉報となったのではないだろうか。旧キャラだろうが、今後の回によっては中心として扱われる可能性が生まれたわけである。

さてかなり楽しみにしていたライブは期待通りに「Marble Make up a-ha-ha!」だった。姉妹ライブが記憶に新しいが、らぁら&みれぃという点から考えればいつ以来なのだろうか。感慨深いものがある。コーデはストライプを基調とした装い。神アイドルの風格が漂っている。やはりみれぃは青色がよく似合う。

馴染み深い曲ではあるのだが、今や神アイドルになったふたりが駆け出しだった頃の曲をライブでやっていると考えると、感動を禁じ得ない。「神アイドルを目指すの」と言っていたふたりは、今や現実に神アイドルなのである。

地域活性化も成功に終わり、みれぃはオオサカプに帰るのかと思いきや、そちらでのお役は御免で今度はイパラギに派遣されるらしい。それにしてもこのペースだと全国のプリパラはみれぃだけで盛り上げることができるのではないかと思ってしまう。らぁらはこのザマだし、そふぃも何をしでかしているかわかったもんじゃない。そふぃはダザイプに派遣されたという説が有力らしいが、変な動物で溢れかえっていそうで怖い。

次回はクマ登場。

【本日の狂気】

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