【感想記】アイドルタイムプリパラ 第38話「ユメリー・メガネマス★」

メガネ回。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

チーム名も決まり、そのままグランプリも優勝、さらにそのおかげでファララは長い時間を起きられるようになった。ひさしぶりのプリパラを満喫するファララだったが、やはり内心ではガァララのことが気になっている様子。ファララによれば古代プリパラに存在した「メガネ」が二人を幸せにする方法の鍵を握っているという。

メガネを探せ

ファララが起きていられるようになり、それと入れ替わりにガァララは眠りについてしまった。それを契機にいよいよ二人が幸せになる方法を模索することになった。なんだかんだでファララもガァララの状況には心を痛めていたのだろう。彼女によれば二交代制となっているシステムを変更する方法があるかもしれないとのこと。そしてその鍵を握っているのが「メガネ」だという。なぜだ。

そういうわけでメガネを探すべく、2話以来の土木工事が開始された。おそらく普通のアイドルアニメだったら主人公たちがつるはしを持つシーンなんてあり得ない。しかしそれが妙にしっくりと来てしまうのがプリパラの恐ろしいところだ。そして結局はプリパラミュージアムのなかでメガネが見つかったので、この土木工事は何の意味も無かった。非情なものである。

メガネはプリパラ内の池にある小島の場所を指し示していたが、地殻変動により水底に沈んでしまったらしい。もはやプリパラという場所がシステムによって構築されているのか裏世界的な場所なのかわからなくなってきた。あまり考えないほうがいいのかもしれない。とにかくこれにて二人を救う方法探しは一旦ストップとなってしまった。また次回に進展があるのだろう。

大らぁら復活が意味するものとは

作中ではクリスマスを迎えているということで、らぁらにファララからのプレゼントがあった。それはマイチケのバグを直す(と言っても曲がった箇所を真っ直ぐにするだけだが)ことだった。らぁら完全復活と言ったところだろう。

ただこのタイミングで元に戻すというのは違和感を感じるのも事実である。なんとなく終わりに向けて色々な設定を整理し始めているような印象を受ける。終わらないにしてもらぁらがパパラ宿にいる時間はあまり長くないのかもしれない。これは自分の考え過ぎであってほしい。

次回「年末!ババ大そうじでっすわ!」

年末ということで大掃除回。メガネについての進展もあるようだ。また傷心中の華園しゅうかについてもひと波乱ありそうに見える。

【本日のカオス】

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