【感想記】アイドルタイムプリパラ 第36話「ユメ目合宿大ピンチ!」

約束された神回。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

念願のチーム結成を迎えたゆい・にの・みちるの三人。しかし感慨にふける間もなく、第四回のグランプリが間近に迫っていた。そこで三人はチーム力向上を図るべく合宿を行うことに。しかしチームとして初めての活動は上手く行かないことばかり。ついには三人はバラバラに行動することになってしまう。自身の夢見がちな行動が原因になったと責任を感じるゆいは、地獄の「夢絶ち」を敢行するのであった。

恒例のチーム合宿

プリパラにおいては恒例となっている合宿回となった。来るグランプリに向けて特訓するためだ。あれだけチーム入りを拒んでいたミーチルが合宿にも積極的なところを見ると感慨深いものがある。しかし元から個性がエゲツない三人なわけで、当然ながらまとまりを欠きまくる。ただこうなるのはわかっていた気がする。

ついにはいきなり分裂の危機にまで発展してしまうのだが、責任を感じたゆいによる決死の「夢断ち」が敢行される。その内容は自分の「ゆめ目」を編み込んだ旗を地面に埋めるという古代の呪いみたいなものだったが、なんとなくゆいの必死さが伝わったらしく、にの・みちるも再びチームとしての活動に協力することになった。もしかすると不憫すぎて協力せざるを得なかったのかもしれないが、夢の実現のために身を削るというのはいかにもゆいらしいかもしれない。

紆余曲折はあったがゆいの命を賭した行動により無事に新曲&メイキングドラマが完成した。今後はチームを組んだことでこの三人の絡みがどんどん増えていくことだろう。やはりチーム結成はプリパラの醍醐味のひとつだとあらためて実感できた回だった。

チーム初の曲は『Believe my dream!』

合宿成功の勢いをそのままにチーム初ライブも実現した。謎ポーズ。

曲名は『Believe My DREAM!』。夢の力でチーム結成に至った三人にぴったりの名前である。

希望にあふれる良曲だと感じた。メイキングドラマも動きまくっていて完成度が高い。

こうして初ライブも成功に終わったわけだが、誰しもが気づいていたようにチーム名がまだ決まっていないことが指摘された。どういった名称になっていくかは次回のお話。

次回「ホップ・ステップ・グランプリ!」

いよいよグランプリ。華園しゅうかにリベンジなるか。そしてチーム名がいよいよ決まる。

【本日のカオス】

1


2件のコメント

  1. 前回は感動的な流れからのチーム結成式を見せられ、さすがのしゅうかでも勝ち目は無いと思ったがそれも分からなくなる内容。最終的には素晴らしいチームワークと曲で安心したが展開はかなりカオスに感じられ、あのゆいが「夢なんていらない」というシーンなんかは普通は泣くシーンにでもなりそうなものだが、自分は終始笑って見てしまった。とにかくまだまだ波乱が起きそうで楽しみですね。

  2. 放送前から予感していましたが想像以上にカオスでしたね。今後はあの三人が化学反応的にさまざまな出来事を巻き起こしてくれるでしょう。

    しゅうかについてもあそこまでの気迫を見せつけられると脅威に感じます。ゆい達にはチームを組んだ意味をグランプリでなんとか見せてほしいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)