【感想記】アイドルタイムプリパラ 第34話「ガァララの森」

ガァララ、躍動。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

夢を取り戻すための突破口を見出した一同。しかし例によってミーチルは乗り気ではなく、仕方なくゆい・にの・らぁらの三人でガァララの塔を目指す。しかし道中の森にはガァララによる罠が仕掛けられていて悪戦苦闘。さらにはゆいとらぁらが謎の穴に落ちてしまいピンチに陥ってしまう。

みちるの夢の謎

にのの夢を取り戻したということで、次はみちるの夢も取り戻そうと息巻くゆい達。しかしそれなりに乗り気なみちると対象的に、ミーチルはいつもの頑なな態度を崩さない。仕方がないので三人でガァララの塔を目指すことになった。この面子だとにのの常識人ぶりが際立つ。

しかしガァララとてそれを指をくわえて眺めているわけではない。毛虫を落としたり、チョロプーを配置したりと本気で妨害する気があるのか無いのかわからない罠を仕掛けまくる。今回のガァララは特に表情豊かで可愛かった。回を増すごとにガァララが好きになってきて困る。

話は逸れるが今回のガァルルとガァララが遊ぶシーンを見て、やはりふたりの相性は良いのではないかと思った。ガァルルも夜はひとりで寂しいと以前から言っていたし、ガァララと境遇が重なる。お互いの心を慰めあう存在となればガァララも変わるかもしれない。

道中で謎の穴に落ちるというベタな展開になったゆいとらぁらだが、いきなりイチャつきだす。みれぃが見たら発狂しそうである。ただ神アイドルのらぁらが来なければゆいの夢は遠ざかっていただろうし、ゆいの存在無くしてはらぁらの普及活動も上手くいかなかっただろう。ふたりの仲が良くなるのも自然かもしれない。

また今回はライブ以外ではひさしぶりに大らぁらが出現した。現状では火事場の馬鹿力的なものを発揮するときにプリパラの形態に戻れるらしい。スーパーサイヤ人みたいだ。ひさしぶりに見るこの姿のらぁらは無性に可愛かった。

最終的にガァララと対峙することができたわけだが、彼女曰く「みちるは元から夢なんて持っていなかった」とのこと。これがどういう意味を持つ言葉なのかが気になるところである。ミーチルも「みちるの夢は“そんな場所には”無いはず」と何かを知っているような発言をしている。現状であり得そうなのはミーチルこそがみちるの夢を具現化した存在であり、だから心に夢がない状態になっているという展開だろうか。ちりちゃんのように変貌を見せるアイドルもいるが、みーちるに限って二重人格的になっている理由も明かされる頃合いなのかもしれない。

次回「未知とのミーチル」

そういうわけで次回はミーチル回となった。みちるの夢とは何か。そもそもあるのか。答えは明かされるのか。

【本日のカオス】

2


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)