【感想記】アイドルタイムプリパラ 第31話「復活!ファララ・ア・ラーム」

ガァララは救われなければならない。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

いつものようにライブに励むゆい達だったが、突如としてプリパラ内に鐘の音が鳴り響く。それとともに会場に姿を現したのは眠っているはずのファララ・ア・ラームだった。そのままライブまでこなしてしまい、会場は大興奮。しかし彼女が活動できる時間は短く、すぐに時計塔に帰ってしまう。ファララとともに時計塔へとワープしたゆい達は、そこでファララとガァララの過去を知らされるのだった。

ファララ降臨

見守る専門だと思っていたファララが突如としてプリパラに降り立ち、勢いをそのままにライブまでやってくだすった。ゆい達が地道にライブをやってきたことで動けるようになったのだろう。曲名は『サンシャイン・ベル』。

雰囲気としてはジュリィとふわりを足して2で割った感じだろうか。中の人も相まってナチュラル感がほとばしるライブとなっている。

またライブ後にはファララとガァララの関係がいよいよ明らかになった。彼女らは「時の精霊」という存在であり、古代からプリパラを守護してきたということらしい。そして確執が生まれた理由は既に明らかにされたとおり、アイドルの集まる昼担当のファララを羨ましく思ったからである。当初は二人ともそれを当たり前のことと思っていたらしいが、何千年と同じことを繰り返すうちにガァララも耐えられなくなったようだ。

ただ誰もいない夜のプリパラを見守るガァララの姿はあまりにも痛ましく、個人的には他人の夢を奪ってでも起きていたいという気持ちも理解できてしまう。もちろん勢い余って古代プリパラを滅亡させたのはやり過ぎだし、彼女に女の子たちの夢を奪う権利もない。ただし、だからといって彼女が救われない理由にもならない。

ゆい達にはファララもガァララも幸せになれる道を模索してほしいところだ。特にガァララは前回と今回を通して視聴してかなり好きなキャラになったので心からの笑顔を見たいところだ。

次回「WITHとプリ×プリフェスティバル!」

次回は男プリとの合同ライブ。ただでさえとんでもないことになりそうなのに、さらに予告ではレオナとひびきというプリパラにおける異端児も登場しており波乱を予感させる。愉快な回となりそうだ。

 

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