【感想記】アイドルタイムプリパラ 第30話「ガァララとパックが夢パックン!」

食えない奴ら。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

例によって今年もハロウィンイベントが開催。夢川ゆい発案の宝探しゲームが行われることになった。優勝者はライブ権とアゲアゲアイテムが貰えるということもあり、アイドルたちは躍起になる。しかしその裏ではガァララとパックンがアイドルの夢を食べようと暗躍しているのであった。

ガァララとファララとそれからガァルル

恒例のハロウィン回となった。しかし今回はハロウィン要素はおまけみたいなもので、実際にはガァララが主役だったと言える。蘭たん……。

今回で少しだけガァララとファララの関係性が明らかになった。ざっくり言えば二人は二交代制のプリパラ管理人のようなものらしい。しかしファララが賑やかな昼担当なのに対し、ガァララはアイドルがいない夜担当だったことから不満が溜まっていったようだ。それが原因でファララを眠らせるに至ったわけだが、その方法がおそらくアイドルたちの夢を奪うということなのだろう。

また気になっていたガァララとガァルルの対面も実現した。名前も境遇も似ている二人。ガァルルの存在が彼女を変えるきっかけとなっていくのだろうか。

一筋縄ではいかないアイドルたち

パックンは夢を奪うことができるわけだが、誰にでも可能というわけでもなさそうだ。まずは以前にも言ったように無尽蔵の夢の持ち主――つまりは夢川ゆいである。仮に彼女の夢を食べようとしたらパックンは破裂するだろう。それ以外にも夢川ゆいは他人の心に夢を芽生えさせる謎の能力も持っているようだ。強すぎる。

また心身を鍛えすぎて第六感まで研ぎ澄まされた虹色にのもパックンを撃退できてしまうし、また元より夢など信じてすらいない華園しゅうかも天敵となっている。ガァララ&パックン陣営にとってはたまったものじゃないだろう。

パパラ宿のプリパラアイドルたちは夢を食べられまくって危機的状況となっているわけだが、こいつらがいればなんとかなりそうな気がする。

新MD「ドッキリG級宝島」

ライブ権を獲得したのはガァルマゲドンとなった。曲は例のやつだがMDが新しくなった。その名も「ドッキリG級宝島」。

彼女らにもそろそろ新曲がほしい。

次回「復活!ファララ・ア・ラーム」

ファララが復活し、しかもライブを行うらしい。意外とあっさりである。ガァララとの過去についても明言されるとか。

【本日のカオス】

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